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IIJmioで購入できるOPPOシリーズ!料金やスペックを徹底解説!

iijmio×oppo

IIJmioは業界一取り扱い端末数が多いので有名ですが、今回はその中で「OPPO(オッポ)」のSIMフリーススマホについて取り上げてみました。

 

タブレ
タブレ
OPPOって最近、注目されているメーカーっスよね?
マヒロ
マヒロ
よく知ってるね!

OPPOは2018年2月に日本での販売を開始したばかりなんだけど、元々は海外でとっても人気があるスマホメーカーなんだよ!

 

最近では、他社でも取り扱いが徐々に増えてきていたり、独占モデルも出てきています。

 

そこで今回は、IIJmioで扱うOPPOの

  • 料金プランや基本的なスペック
  • IIJmioで購入できるOPPOシリーズの特徴
  • 併用して使えるお得なキャンペーン

などをまとめました。

OPPOに興味がある方はぜひ参考にしてくださいね。

 

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※この記事を書いている時(12/13)に、「OPPO R15 Pro」が販売終了になってしまいました苦笑

僕も使っていましたが良い機種です^^

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OPPO Find X

OPPOFindX

24回分割払い 2,925円
一括支払い 69,800円

OPPO Find Xのスペック
OS Android 8.1
SoC Snapdragon 845
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ 約6.4インチ 2340 × 1080 有機EL
サイズ 156.7 x 74.2 x 9.6(mm)
microSD 非搭載
対応回線 ドコモ・au(VoLTE)
バッテリー 3400mAh ・急速充電対応
カメラ アウトカメラ:1600万画素
インカメラ:2500万画素
その他 おサイフケータイ/NFC、フルセグ・ワンセグ未対応

OPPO Find Xは価格も10万円を超える高級スマホの部類に入りますので、パフォーマンスは現状最新のSOC、SDM845およびAdreno 630が搭載されているのでベンチマークは28万を超えるとされていますが、おサイフケータイや防水などは非搭載となっています。

タブレ
タブレ
スペックはお値段に合ったハイスペックっスけど、これからキャッシュレス時代って言われてるから、おサイフケータイ機能が搭載していないの部分はオイラ的にマイナスポイントっスかね

R15 Neo(3GB/4GB)

【3GB】
24回分割払い 1,050円
一括支払い 24,800円

R15 Neo(3GB/4GB)
OS Android 8.1
SoC Snapdragon 450
メモリ 3GB/4GB
ストレージ 64GB
バッテリー 4,230mAh
ディスプレイ 約6.2インチ(1,520×720)
対応回線 ドコモ・au(VoLTE)
サイズ 75.6×156.2×8.2(mm)
カメラ アウトカメラ:1,300万画素
インカメラ:800万画素
重さ 約168g
その他 指紋認証非搭載、顔認証、USB Type C 非対応、Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n、ジャイロスコープ搭載

 

OPPO R15 Neo最大の強み:電池持ちが超良い

OPPO R15 Neoの最大の強みはバッテリーが大容量となっており、IIJmioで現在販売中の格安スマホで一番電池持ちが良いのがこのOPPO R15 Neoです。

ディスプレイとカメラ機能は価格相応

ただし、OPPO R15 Neoは6.2インチの大画面ですが、ディスプレイに関しては低画質なのでキレイな写真や視聴系を楽しみたい場合は、OPPO R15 Neoはオススメしません。

また、カメラ性能は2万円前後のスマホによくある画質なので、カメラ性能を重視する方はOPPO R15 Neoは避けたほうがいいです。

タブレ
タブレ
「OPPO R15 Neo」は価格も安価だから格安スマホ初心者向けっスね
マヒロ
マヒロ
カメラ機能は価格相応だけど、コスパ的にはいいから価格重視の人にオススメだね!

IIJmio公式でチェック!

OPPO R15 Pro

OPPO R15 pro

OPPO R15 ProはOPPO R15 Neoよりスペックが高い上位版で、価格は67,800円(税抜)です。

 

ただし、IIJmioでは現在品切をなってしまいました。。

 

タブレ
タブレ
マヒロくんは「R15 Pro」を買ってたんスね
マヒロ
マヒロ
そーなんだよ!笑

少し高めだけど、十分に納得できるスペックだったから、しっかり使い込みたい人にはオススメだよ!

OPPO R17 Pro

 

そんな「R15 Pro」の後継機が12月21日から発売される「OPPO R17 Pro」です。

24回分割払い 1,680円
一括支払い 39,800円

 

せっかくなので、販売が終了してしまったR15 ProとR17 Proを比較してみました。

OPPO R17 Pro OPPO R15 Pro
OS ColorOS 5.2(Android 8.1がベース) ColorOS 5.1(Android 8.1がベース)
SoC Snapdragon 710 Snapdragon 660
ストレージ 128GB
RAM 6GB
バッテリー 3700mAh 3430mAh
防水・防塵 IPX7
ディスプレイ 6.4インチ、フルHD+(2340×1080ドット) 6.28インチ、フルHD+(2280×1080ドット)
液晶 有機EL AMOLEDディスプレイ、ゴリラガラス 有機EL AMOLEDディスプレイ
NFC(おサイフケータイ/FeliCa)
コネクタ USB 3.1 Gen1 Type-C microUSB
カメラ機能 アウトカメラ:1200万画素
インカメラ:2500万画素
アウトカメラ:1,600万画素+2,000万画素
インカメラ:2,000万画素
対応バンド LTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 32 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
LTE: 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41
WCDMA: 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
SIMスロット nanoSIMx2 nanoSIMx2(1つはmicroSDと排他利用)

 

ディスプレイ

「R15 Pro」は6.28インチ(2280×1080)でディスプレイの画面占有率が89%でしたが、「R17 Pro」は6.4インチ(2340×1080)で画面占有率が91.5%になりました。

 

また、「R17 Pro」は「水滴型(水滴屏)ノッチスクリーン」を採用することでノッチが小型化し、より狭額縁設計のベゼルレス・デザインを実現しています。

プロセッサ

「R15 Pro」はクアルコムのミドルハイクラスSoC「Snapdragon 660 (4×2.2GHz+4×1.8GHz)」を搭載していましたが、「R17 Pro」はより処理性能に優れた「Snapdragon 710 (8x2.2GHz)」になりました。

カメラ

「R15 Pro」は背面にデュアルカメラを搭載していましたが、「R17 Pro」はトリプルカメラになりました。

「R17 Pro」は「1200万画素 F1.5とF2.4で絞り値が切り替え可能」と「2000万画素 F2.6」と「TOF(Time of Flight)」の3つのカメラを搭載しています。

 

「TOF 3D」は赤外線で被写界深度を正確に測定することで3D情報を取得でき、AR(拡張現実)などで活用できます。「R17 Pro」は夜撮り機能が強化された「ウルトラナイトモード」が使用できます。

おサイフケータイ・防水/防塵

「R15 Pro」には搭載されていましたが、「R17 Pro」では非搭載となっていますので、この辺りが分岐点となる方も多いかと思われます。

 

タブレ
タブレ
おサイフケータイって便利っスもんねー
マヒロ
マヒロ
僕もココが決め手になったよ!

 

全体を通して見ると「R15 Pro」よりも、後に発売された「R17 Pro」の方が上回る部分も多いですが、今後のキャッシュレス時代のことを考えるとNFC(おサイフケータイ/FeliCa)はかなり重要視されるかもしれませんね。

まとめ

今まではSIMフリースマホと言えば、「HUAWEI」が独占状態でしたが、今後個人的には、OPPOシリーズは日本でも人気が出ると感じています。

OPPOのスマホに興味お持ちの方は、キャンペーンも活用しつつIIJmioでお得な購入を検討してみてくださいね。

 

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