iPhoneを格安SIMで安く使う方法を丁寧に解説するよ!

マヒロ
マヒロ
この記事はこれからiPhoneを格安SIMで使いたい!っていう人に向けた特化ページだよ!
タブレ
タブレ
 パターン別で解説してるから目次をみて自分が該当する項目に進んでくれっス!

 

iPhoneを格安SIMで使いたい方は大きく分けて

1.いま使っているiPhoneをそのまま使いたい人
2.これからiPhoneを購入する人

がありますので、2つに分けて一緒に確認していきましょう!

いま使っているキャリア版のiPhoneをそのまま格安SIMに乗り換える方法

格安SIMへ乗り換える手順
  1. SIMロック解除をする(必要な場合)
  2. MNP予約番号を取得する
  3. MVNOで格安SIMを申込む
  4. MNP切替をおこなう
  5. APN設定をする

 

ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えは細かい内容は異なりますが基本の流れは大きく分けて5つの手順で完了します。各キャリア別の詳しい説明は別ページでまとめていますので、そちらを参考にしてください。

 

→「ドコモから格安SIMへ乗り換えよう!手順を全て画像付きで解説!

→「auから格安SIMへ乗り換えよう!手順を全て画像付きで解説!

→「ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えよう!手順を全て画像付きで解説!

 

それでは1つずつ見ていきましょう!

SIMロック解除する(※必要な場合)

格安SIMを少し調べていくと必ず目にするのが「SIMロック解除」です。

 

タブレ
タブレ
あーよく見るっスね。

格安SIMにするには必ずSIMロック解除をしなくちゃダメなんスか?

マヒロ
マヒロ
基本的に同回線ならSIMロック解除はしなくても使えるよ!

 

 

au版/ソフトバンク版のiPhoneは同回線であってもMVNOによっては一部SIMロック解除が必要な場合があります。ご自身が使いたい格安SIMに申し込む際は必ず「動作確認端末一覧」を確認しましょう。

SIMロック解除とは、別回線の通信事業者を使いたい時にする手段です。

 

例えば、au版iPhoneをドコモ系の格安SIM(楽天モバイル(ドコモプラン)、LINEモバイル(ドコモプラン)など)で使いたい時にはSIMロック解除が必須となります。

 

 

タブレ
タブレ
それじゃ、どんなiPhoneもSIMロック解除をすればOKってことっスか?
マヒロ
マヒロ
iPhoneでSIMロック解除ができるのは、2015年5月以降に発売されたiPhone 6s以降がSIMロック解除対象iPhoneになるんだ!

 

タブレ
タブレ
それじゃ、SIMロック解除できないiPhone 6はどうすればいいんスか?
マヒロ
マヒロ
iPhone 6より以前のシリーズは同回線の格安SIMを使えば問題ないよ!

 

・ドコモ版iPhone 6ならドコモ系の格安SIM
・au版iPhone 6ならau系の格安SIM
・ソフトバンク版iPhone 6ならソフトバンク系の格安SIM

 

まひろ
まひろ
格安SIM会社ごとは別ページでまとめてあるから参考にしてね!

 

MNP予約番号を取得する

キャリアから電話番号をそのままで格安SIMに乗り換えたい時は必ずMNP予約番号を取得します。

 

タブレ
タブレ
どうやってMNP予約番号って取るんすか?
まひろ
まひろ
MNP予約番号の取り方は「電話」と「店舗」の2種類があるんだよ!

 

「電話」と「店舗」はご自身で好きな方を選べますが、店舗は時間や日時によっては混雑の可能性がりますので、個人的には「電話」を推奨しています。

 

各社MNP予約番号取得の電話番号は以下の通りです。

① 各キャリアに電話をかける

・docomoの受付窓口:0120-800-000
・auの受付窓口:0077‐75470
・SoftBankの受付窓口:0800-100-5533

ダイヤル後音声ガイダンスに従い数字を入力します。

② 4桁の暗証番号をプッシュ
暗唱番号はわからなくても次に進めます。

時間帯によってはオペレーターに繋がるまでに時間がかかるという口コミもありますが、「その間に考え直してもらおう・・」という戦略?なのでしょうかね?

ずっと待ってると暇なので、音声スピーカーにでもして他のことをやりながら気長に待ちましょう。

③ オペレーターに繋がったら「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えます。

④ 本人確認のために、契約者本人かどうか・名前・生年月日・ネットワーク暗証番号など基本的なことを尋ねられます。

ここで(向こうも仕事なので)かるい引き止めを受けますが、一言「もう決めているので、結構です」と伝えれば必要以上はありません。

⑤ その後、MNPに伴う説明があります。(転出時に必要な手数料や契約更新月以外の方は違約金の説明、端末残金の支払い方法など)

その他質問がなければMNP予約番号有効期限を口頭で伝えれられます。(※MNP予約番号と有効期限はSNSでも送ってもらえます。)

 

これで完了です。
オペレーターに繋がる時間や説明内容はキャリアやご本人によって変わります。

僕は全キャリアMNP予約番号の発行経験はありますが、基本全て上記の流れです。
全体を通して早ければ5分前後で完了します。

 

タブレ
タブレ
 このMNP予約番号されたらキャリアって解約になっちゃうんスか?
まひろ
まひろ
MNP予約番号の発行だけじゃまだ解約にはならないよ!

このMNP予約番号を使って、移行先の格安SIMに切り替わった時に初めてキャリアが解約になるんだ!

MNP予約番号を取得したら2日以内に申しもう!

MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間でキャリア共通となります。

ちょっと勘違いをしちゃう方も多いのですが、MVNOではこの有効期限が〇〇日以上残っているのが条件となっているのがほとんどです。

 

 

まひろ
まひろ
15日間あるのんびりしてると過ぎちゃって申込めなくなっちゃうんだよ!
タブレ
タブレ
 実はオイラ有効期限過ぎちゃったんスよ。。
これってどうすればいいんスかね?
マヒロ
マヒロ
MNP予約番号は何回でも取得できるからもし過ぎちゃったら、再発行してもらえば大丈夫だよ!
でもやっぱり面倒だから予約番号を取得したら2日以内に申込もうね!

 

★万が一MNP予約番号の有効期限が切れてしまっても無料で再発行が可能です。「MNP予約番号の再発行手続きを解説!各社ごとの有効期限も一発で確認!」こちらの記事でも掘り下げて解説しています。

格安SIMを申込む

MNP予約番号を取得したら希望する乗り換え先のMVNOへ申込みます。

 

また、実際に僕自身が利用したことがある格安SIMであれば全て実機を交えたレビューページを用意していますので以下を参考にしてくださいね!

 

 

毎月行われているキャンペーンも合わせて併用すればより運用コストを下げることができるので必ず確認しましょう!キャンペーンに関してはこちらも各MVNOごとで分けて解説しています。

 

 

タブレ
タブレ
格安SIM会社のキャンペーンは効果がデカイから必ず利用したいっスよね 

 

MNP乗り換えは以下の4つ必ず使うので事前に準備しておけばよりスムーズに格安SIMへ乗り換えることが可能です。

1.MNP予約番号
2.本人確認(免許証・保険証など)
3.引落し用クレジットカード
4.メールアドレス

こちらも別記事にて更に掘り下げて解説していますので、合わせて参考にして頂ければなっと思います!

 

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格安SIMの引落しは基本クレジットカードになりますが、口座振替を希望の方は「口座振替が可能なMVNO一覧」を参考にしてください。

SIMカードが届いたら、MNP切替(回線切替)をおこなう

申込み後、SIMカードが届いたらMNP切替(回線切替)を行います。

 

各会社ごとにやり方はありますが、全てPC・スマホから切替が可能で即時~30分以内に完了します。

 

マヒロ
マヒロ
ここで回線が切り替わった時点で今まで使っていたキャリアが自動で解約になるよ!

APN設定をする

最後に切り替わったiPhoneが移転先の格安SIMで使えるように「APN設定」と呼ばれる初期設定を行います。

 

iPhoneのAPN設定は「構成プロファイル」というソフトを1つインストールするだけなので、とても簡単です。

 

タブレ
タブレ
iPhoneのAPN設定は必ずWi-Fi環境が必須っスよ
まひろ
まひろ
このソフトは軽いファイルだからWi-Fiがなかったら、無料のWi-Fiスポットや家族友人にテザリングしてもらおうね!

 

ここでは全体を通した基本的な流れを紹介しているので、MVNOごとに掘り下げて知りたい方は、それぞれのレビュー記事を参考にして頂ければ、申込みから回線切替・APN設定まで全て確認できます!

 

これからiPhoneを購入する人

これから格安SIMを使うのに新しくiPhoneを購入する方は以下の3つの選択肢があります。

  • SIMフリー版を購入する
  • 中古のiPhoneを購入する
  • 格安SIMとセットで購入する

 

まひろ
まひろ
それじゃ、1つずつ簡単に見ていこうか!

 

SIMフリー版を購入する

 

個人的に一番お勧めでもありますが、SIMフリー版は最初から何処にも属していませんので、国内外すべてのSIMカードと相性が良いです。

 

余り値崩れがしないのも特徴で手放す時も高額で売れますので使っている時は大切につかいましょうね♪

 

タブレ
タブレ
 SIMフリーのiPhoneも高いっスけど、やっぱり格安SIMで使った方が安いんスかね?
まひろ
まひろ
実際にキャリアと格安SIMで2年間運用した時の金額差を見てみようか! 

ドコモでiPhone7 (128GB)を購入し、2年間使った時の合計金額

月額 2年総額
端末代金 3,915円 93,960円
基本料金 8,640円 207,360円
 (カケホーダイライト) (2,916円)
 (データMパック) (5,400円)
 (spモード) (324円)
月々サポート -2,997円 -71,928円
合計金額 9,558円 229,392円

AppleでiPhone7 (128GB)を購入し、格安SIMで2年間使った時の合計金額

月額 2年総額
端末代金 3,276円 78,624円
基本料金 2,322円 55,728円
(   5GBプラン    ) (2,322円)
かけ放題 918円 22,032円
合計金額 6,516円 156,384円

 

比較結果:SIMフリーの方が2年間で73,008円安い

2018年5月時点でのドコモ・Apple価格で算出しています。)
格安SIMの基本料金はデータ容量に対して平均の金額で計算しています。)

 

タブレ
タブレ
2年で7万円以上の節約は大きいっスね!
マヒロ
マヒロ
スマホ代はこの先もずっとかかる大きな固定費だからコレを機会にしっかりと見直したいよね!

中古のiPhoneを購入する

最新のiPhone 8/iPhone Xじゃなくても普段使いであればiPhone 6やiPhone 6sでもまだまだ現役で使えますし、価格も安くなるので安く済ませるのであれば選択肢の1つに必ず入ってくるかと思います。

 

中古のiPhoneの入手先は、

・ヤフオク
・メルカリ
・中古ショップ

などが挙げられますが、この場合は5つの注意点があります。

 

ここでは簡単にご紹介しますが、詳しく知りたい方は「中古iPhone購入時に知っておきたい注意点について」で解説していますので、中古iPhoneの購入を検討中の方は是非参考にしてくださいね。

・白ロムかどうか?
・IMEIのチェック
・SIMロック解除はされているか?
・バッテリー持ちはどうか?
・保証部分はどうなっているか?

この中で特に注意するのは「白ロムとIMEIのチェック」です。

 

オークションやメルカリなどの個人が出品している場合、中には分割払いの未払いや月額料金の未納のままの出品や、盗品といった物もあります。

 

この場合、何かしらのトラブルを抱えているiPhoneはIMEIをチェックすると、そのiPhoneがどういった状況なのか確認することができます。

ドコモ(IMEI確認)
au(IMEI確認)
ソフトバンク(IMEI確認)

これらは必ず確認しましょう。

 

また、安全面を考えるのであれば「中古ショップ」が一番安全ですが、その際は購入後の保証はどうなっているのかを確認しておくとベストです。

 

格安SIMとセットで購入する

数年前はAndroid版のSIMフリースマホしかありませんでしたが、最近はiPhoneと格安SIMのセットを扱っているMVNOも増えてきました。

 

楽天モバイル (iPhone 6s)
マイネオ (iPhone6s/iPhone 7 ※現在在庫切れ)
UQモバイル (iPhone7/iPhone 6s)
LINEモバイル (iPhone 6s)
ワイモバイル (iPhone7/iPhone 6s)
BIGLOBEモバイル (iPhone SE/iPhone 6s)

 

各社4インチで人気のiPhone SEとスペック・価格とのバランスが取れたiPhone 6sを扱っています。

 

特にiPhone 6sはSIMロック解除対応なので、購入後のフットワークも軽くこの先別の格安SIMも試すことが可能です。

 

各社のセット購入については別ページの「格安SIMとセットでiPhoneが購入できるMVNO一覧」で解説しています。

実際の申し込みから初期設定までレビューしていますので、セット購入を検討中の方は是非参考にして頂ければ幸いです。

 

その他にも4インチで人気のiPhone SEに特化した購入レビューもありますので、合わせて参考にしてくださいね。

 

iPhoneにおすすめの格安SIM

格安SIMを選ぶ上で代表的な格安SIMを紹介します。また当サイトのポリシーとして僕自身が実際に使ったことがある格安SIMのみを掲載しています

それらを踏まえて格安SIM選びの参考にして頂ければ幸いです。

UQモバイル

利用回線 au回線
データ料金 音声通話 SIM3GB 1,680円
プラン 通常プラン・おしゃべりプラン・ぴったりプラン
サポート チャット・電話・実店舗
キャンペーン キャッシュバックがメイン

 

通信速度が爆速で有名なUQモバイル。正確には格安SIMの括りではなくKDDIのサブブランドな位置づけとなっていますが、料金の安さが格安SIMに近いことから巷では格安SIMと呼んでいます。

 

uqモバイルキャッシュバック5000円

キャンペーンはプラン5,000円のキャッシュバックがメインとなっています。

 

UQモバイルの詳細

UQモバイル公式ページ

楽天モバイル(ドコモ系SIM)

利用回線 ドコモ回線
データ料金 音声通話SIM 3GB 1,600円
プラン 組合せプラン・スーパーホーダイの2種類
サポート チャット・電話・実店舗
キャンペーン キャッシュバック・端末割引きなど豊富

 

知名度はトップクラスの楽天モバイル。楽天ユーザーは価格以上のお得があるポイント制度を採用しています。安定した通信速度&サポート力でビギナーから上級者まで幅広く万人向けの格安SIMなので、「どこを選んだ方が良いのだろう?」と悩んでいる方は選んでおけば間違いはありません。

 

また、キャンペーンも最新端末の割引きやキャッシュバックにも力を入れています。

 

楽天モバイルの詳細

楽天モバイル公式ページ

 

マイネオ(au回線・ドコモ回線)

利用回線 au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線
データ料金 音声通話SIM 3GB au回線1,510円、ドコモ回線1,600円、ソフトバンク回線1,950円
プラン 音声通話SIM・データSIM
サポート チャット・電話・実店舗
キャンペーン (不定期)データ料金の割引がメイン

 

au回線・ドコモ回線・ソフトバンク回線の全てを扱う業界初のトリプルマルチな格安SIM。会員専用の「マイネ王」やフリータンクといったユーザーに優しい独自の機能が充実している。また、動作確認端末数が業界一なので「いま使っているiPhoneを格安SIMで使いたい!」という方は一度はチェックしたいMVNOです。

 

端末自体の割引きは弱めですが、月額数百円を数ヶ月間割引にするといった実用性があるキャンペーンが魅力です。

 

マイネオの詳細

マイネオ公式ページ

 

LINEモバイル(ドコモ回線)

利用回線 ドコモ回線・ソフトバンク回線
データ料金 音声通話SIM 3GB 1,690円
プラン 音声通話SIM・データSIM
サポート LINEアプリから直接サポート、実店舗
キャンペーン LINEポイントやギフトコードがメイン

 

LINEアプリでお馴染みのLINEが提供する格安SIM。特徴はLINE・Twitter・FaceBook・Instagramにかかるパケット量消費しないカウントフリー機能を搭載しています。
3GB以上のプランのみ。1GBプランはLINEのみカウントフリー)

 

僕の娘もそうですがSNSヘビーユーザーは2日で1GB消費してしまうこともあるので、カウントフリー機能はもの凄く役にたちます!(父親目線)。LINEモバイルは中高生に支持されている格安SIMですね。

 

キャンペーンは数千円のLINEポイントやギフトコードが貰えLINEユーザーに嬉しい仕組みとなっています。

 

LINEモバイルの詳細

LINEモバイル公式ページ

 

まとめ

いま使っているiPhoneも、これからiPhoneを購入予定の方も格安SIMで運用すれば確実に月額料金は安くなります。

 

現状のキャリアで満足されている方であれば特に問題はありませんが、「少しでも安くならないかな?」と考えている方は実行するべきです。

 

  • 格安SIMの名前は聞いたことがある
  • けど、乗り換え方がわからない

という話はよく聞きます。

 

確かに初めて耳にする方にとっては未知の世界ですが、蓋を開けてみればとても簡単です。

また、格安SIMはキャンペーンを組み合わせれば更に月額料金を下げることができるので、是非とも活用しましょう。

 

キャンペーンについては別ページにて詳細付きで解説していますので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

 

キャンペーンページへ

 

また、気になるMVNOがあれば専用のも仕込みレビューの記事がありますので、参考にしてくださいね。