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【楽天モバイル】スーパーホーダイと組合せプランの違いを解説するよ!

楽天モバイルでは現在、「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」の2種類が提供されています。

 

[アナウンス]

2019年9月6日に楽天モバイルの料金プランの内容が一部変更となります。実装は10月1日から。

↓ ↓

 

新「スーパーホーダイ」は、既存の「スーパーホーダイ」と同様に、1回10分までの音声通話使い放題と、高速データ通信の容量(2GB~24GB)がセットになっています。

また、新スーパーホーダイになっても、高速データ通信の容量を使い切っても最大1Mbpsでデータ通信の利用は引き継がれます。ただし、混雑時間帯の12時~13時と、18時~19時の間は最大速度が300kbpsに制限されます。

 

高速データ通信に関しては容量にあわせて、プランS、M、L、LLとなり、従来と同じです。プランSの月額料金は2980円で、楽天会員は1年間の割引が適用され初年度は月額1480円、楽天ダイヤモンド会員はさらに月額500円割引され、初年度は月額980円から。

既に楽天モバイルのサービスを契約中で、10月1日からスタートする新プランへ変更したい方は別途プラン変更の手続きが必要となります。

ただし、プラン変更を行う場合、従来の契約内容に応じた契約解除料発生の対象となるので注意しましょう。

 

タブレ
タブレ
「スーパーホーダイ」も「組合せプラン」も縛り期間と違約金の撤廃っスね
マヒロ
マヒロ
しかも楽天モバイル会員なら1年間は1,500円割引になるのは大きいよね!

 

これにより、楽天モバイルがもっと自由に気楽に試すことができるようになりました。

ただ、1つだけ個人的に気になる点があります。それは端末代金の割引きです。

プランの改正後は縛りも違約金もありませんので、機種代金を安くしてしまうと転売目的で端末だけ購入してすぐに解約する方もいます。そもそも、10月1日から分離プランになるので、機種代金の大幅な値引は少なくとも無いと僕は予想しています。

なので、もし端末もセット購入を希望する方は9月30日までがお得になりますし、駆け込み需要が予想されますね。

 

マヒロ
マヒロ
楽天モバイルは特に端末代金を大幅に値引するから、狙っている機種があるなら10月前の購入も視野に入れておこうね!

 

※この記事の全体修正は新料金が適用される10月1日以降にフル修正いたしますので、それまでは既存の料金プランをベースに解説しています。

 

 

タブレ
タブレ
この2つの違いってなんなんスかね?

 

初めて楽天モバイルを申し込む方は、タブレ君のように少し悩んでしまう方も多いかと思います。

そこでこの記事では、「スーパーホーダイ」と「組合せプラン」の特徴を分かりやすくまとめました。

自分にはどっちのプランがいいのだろう?」と迷っている方は是非参考材料の1つにしてください!

 

マヒロ
マヒロ
どっちのプランもキャリアよりシンプルだから心配しなくても大丈夫だよ!

 

「楽天モバイル」では2019年9月30日まで夏の端末値引きキャンペーンが実施されています。人気のAndroidスマホをセット購入したい方は要チェックです!最新のキャンペーン情報はこちら

先に公式ページを確認したい方はこちらからどうぞ。

 

楽天モバイル公式ページ

とりあえず、2つの違いをザックリと確認してみよう!

マヒロ
マヒロ
まずは2つのプランがどんな内容なのか大まかに見てみようか!

2つの料金プランの特徴を表にしてみたよ!

 

プラン名 スーパーホーダイ 組合せプラン
最低利用期間 1年~3年 通話SIM:1年
データSIM:なし
違約金 9,800円 9,800円
データSIM:0円
かけ放題 10分かけ放題 オプション:850円
速度制限時 最大1Mbpsまで 200kbps以下
初月基本料金無料 なし あり
長期割 あり なし

 

細かい部分はこの後で解説しますが、一番大きな部分がスーパーホーダイ限定の特典でもある「長期割」です。

 

契約年数に応じての月額料金の割引や楽天会員で月額基本料金が大幅に安くなる仕様になっています

組合せプランは元祖格安SIMの料金プランとなっており、シンプルに毎月決まったデータ容量のみの金額を支払うスタイル。かけ放題などは全てオプションで加える形です。

 

また、タブレットやSIMフリーモバイルルータなどはデータSIMを使いますので、その時は組合せプランを選びます。

 

タブレ
タブレ
それじゃ、次からはいよいよ個別に見てくっスよ

 

楽天モバイル公式ページ

スーパーホーダイプランについて

TVCMなどでもよく放送されているのがこちらの、スーパーホーダイです。

 

タブレ
タブレ
あーよく見るやつっスね

1,480円でずっと使えるんスか?

マヒロ
マヒロ
金額だけ見ちゃうと語弊があるからちゃんと説明していくね!

 

スーパーホーダイの料金プランは全部以下ので4種類。

プランS プランM プランL プランLL
月額 1年目 2,480円 3,480円 5,480円 6,480円
2年目 2,480円 3,480円 5,480円 6,480円
3年目 2,980円 3,980円 5,980円 6,980円
データ容量 2GB 6GB 14GB 24GB
かけ放題 10分かけ放題
10分を超えると30秒10円で加算

全プランに10分かけ放題のオプションが最初から付いているのが特徴です。

 

タブレ
タブレ
これだと最安値の月額1,480円にはならないっスよね?
マヒロ
マヒロ
これはスーパーホーダイの基本料金だからね!

ここで登場するのがスーパーホーダイの長期割なんだ!

スーパーホーダイの長期割について

スーパーホーダイは契約年数によって以下の月額料金の割引が得られます。

契約年数 特典
2年契約 2年間ずっと毎月500円割引
3年契約 2年間ずっと毎月1,000円割引

加えて、楽天会員なら2年間ずっと500円割引きになります。

 

 

マヒロ
マヒロ
スーパーホーダイは楽天会員の登録が必須だから、非会員の人は楽天モバイルを申込む前に加入しておこうね!

 

また、ダイヤモンド会員なら更に1年間は500円割引きとなり、最大スーパーホーダイSであれば1年は月額980円で運用が可能です。

 

1年以上契約するならスーパーホーダイの方が断然お得!

スーパーホーダイは契約期間が2年・3年と長くなるほど威力が増します。

ただ、逆を返すと最大で3年間の縛りになってしまいますが、「3年縛り」+「楽天会員」というハードルをクリアするだけで10分かけ放題付きが2年間月額1,480円で利用できるのは嬉しいですね。

 

タブレ
タブレ
3年目は割引きが外れちゃうけど、かけ放題オプションやデータ使い放題が付いてるから損はしないっスね

容量を使い切っても最大1Mbpsまで利用可能!

スーパーホーダイのもう一つの特典が「データ使い放題」です。

ただ、この表現方法は誤解を招きやすいので、個人的には好きではありません

 

タブレ
タブレ
どんな内容なんスか?
マヒロ
マヒロ
普通は格安SIMもキャリアも容量を使いったら強制的に200kbps以下の低速通信に切り替わっちゃうんだけど、スーパーホーダイは使いきっても最大で1Mbpsまで頑張ってくれるんだよ!

 

公式サイトでは目安として、以下の画像で紹介されています。

 

正直、「どうせ少しは話を盛ってるんでしょ?w」と疑っていましたが、結構イケるもんです。

LINEやTwitter、ネット閲覧であれば大体使えますし、混雑時でなければゲームアプリや動画も最初の読み込みは数秒かかりますが、始まってしまえば使えます。

先日スーパー銭湯に行った際、隣でマヒロ君が荒野行動やっててビックリしました。

 

「あれ?お前データ使い切ってるよね?できるの??」と質問したところ、本人曰く、

マヒロ
マヒロ
できちゃうんだなーこれがw

と言ってました笑。

 

少し試したところ、やはりゲームや動画は時間帯や通信速度に左右されるので、止まってしまってクルクル回ってからまた動き出す。という時もあるのでやはりマルチ系のゲームはオマケ程度に考えていた方が無難です。

 

ただ、一般生活レベルでは”使えるレベル”なので正直、月額料金が安くなるよりこっちの方が衝撃を受けました苦笑

スーパーホーダイの注意点について

スーパーホーダイは契約年数に関わらず、契約期間内の解約および他社へのMNPを行うと9,800円の違約金が発生するので頭に入れておきましょう。

ただし、契約期間を過ぎればキャリアと違って自動更新はありませんので、好きな時に違約金0円で乗り換えが可能です。

 

タブレ
タブレ
自動更新がないのは嬉しいっスよね

 

楽天モバイル公式ページ

組合せプランについて

マヒロ
マヒロ
それじゃ次は組合せプランを紹介していくね!

 

組合せプランは本来格安SIMの基本とされている料金プランになっています。

通話SIM 050データSIM
SMSあり
データSIM
SMSなし
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GB 1,600円 1,020円 900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

 

特徴としては、かけ放題などのオプションが一切加わっていない、データ通信料のみの料金プランです。

ただし、以前まではかけ放題が必要ない方はこちらの組合せプランの方が安く運用できましたが、2018年6月14日にスーパーホーダイの内容が一新されてから通話SIMに関してはあまりメリットが無くなってしまいました

 

タブレ
タブレ
それじゃ、どーゆー人が組合せプランを選ぶんスかね?

 

冒頭でも少し触れましたが、SIMフリータブレットなどで格安SIMを使う際には「データSIM」を使います。

 

マヒロ
マヒロ
iPadやSIMフリーモバイルルータで運用する人は組合せプランを選ぶってことだね!

 

もう少し細かく言うのであれば、組合せプランはスーパーホーダイにないデータ通信容量があるので、「毎月3GB近くまでは使う。通話はほとんどかけない。」という方であれば、組合せプランの通話SIM 3.1GBプランの方が安く運用できます。

 

タブレ
タブレ
この辺りは使う人によって左右されるっスね

データSIMを使って、子供に安く使わせることも可能

もう1つの使い方として、使わなくなったiPhoneなどにデータSIMで運用させるという方法もあります。

データSIMは090/080の電話番号がないだけで、それ以外のことは普通のスマホと変わりません。LINEもできますし、ゲームもできます。

ネット検索もできますし、カーナビ代わりにGoogleマップだって使えます。

 

このように、「LINEやゲームだけやりたい子供」や「サブ機として使いたい」人にもデータSIMは最適です。

 

マヒロ
マヒロ
使い方が色々あるから格安SIMは便利だよね!

 

ただし、LINE通話やIP電話アプリは使えますが、110番や0120といった特殊番号にはかけることができませんので、お子さんに持たせる際には頭に入れておきましょうね。

 

タブレ
タブレ
滅多にかける番号じゃないけど、お子さんに持たせるならちゃんと理解しておこうっスね!

 

楽天モバイル公式ページ

まとめ

スーパーホーダイと組合せプランの特徴をまとめると以下の通りです。

スーパーホーダイの特徴
  1. 契約年数に応じて割引きがある
  2. 契約期間内の解約は一律9,800円
  3. 無料楽天会員登録だけで月500円割引き
  4. ダイヤモンド会員なら更に500円割引き
  5. 10分かけ放題が付いている
  6. データ容量を使い切っても最大1Mbpsで利用可能
  7. 月2GBのプランSなら月額1,480円から!

 

組合せプランの特徴
  1. 1年後に他社へ乗り換えるのが決まっている人
  2. タブレットを安く使いたい人
  3. 余ってるスマホにデータSIMで子供に使わせたい人

 

使う方の用途によって異なるかとは思いますが、1年以上使うのであればスーパーホーダイを選んでおけば良いと個人的には感じます。

 

何より、データチャージは割高なので本来であれば1つ上のプランを検討しますが、スーパーホーダイの「使いきっても最大1Mbps」は思いの他優秀で気に入りました

 

3年契約の場合、割引きは2年間までですが10分かけ放題+使いきっても1Mbpsを天秤にかけた時、それでも納得ができます。

 

唯一心残りなのが、僕自身がスーパーホーダイを申し込んだ時は内容が変更になる前だったので、旧料金のままなんです。。同じスーパーホーダイSだった場合、今なら1,480円で使えたはずなんですけどね苦笑

 

これから申し込む方はちょっぴり羨ましいです^^;

 

「楽天モバイル」では2019年9月30日まで夏の端末値引きキャンペーンが実施されています。人気のAndroidスマホをセット購入したい方は要チェックです!最新のキャンペーン情報はこちら

 

また、キャリア別の乗り換え手順もレビューしているので、該当するキャリアを参考にして頂ければ幸いです。

 

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