格安SIM初心者

【随時追記中】2019年10月1日以降の各社(ドコモ・au・ソフトバンク)新料金プランまとめ

この記事では2019年10月1日以降に実装される各社(ドコモ・au・ソフトバンク)の新料金プランをまとめています。(※ソフトバンクは9/13からスタート)

 

この記事は各社、発表や新情報が出次第、加筆&修正を行っていきます。

また、実際に僕個人が格安SIMを利用している中での主観的感想も交えています。

修正のタイミングと、各社の情報リリースで誤差が生じることがありますので、ご了承ください。

[2019年9月12日:ソフトバンク半額サポート+を追記しました。]

[2019年9月13日:au新料金プランを追記しました。]

[2019年9月17日:ドコモ新料金プランを追記しました。]

 

タブレ
タブレ
まずはソフトバンクが先陣切って新料金プランを発表したっスね!
マヒロ
マヒロ
なんか新しい時代の幕開けって感じだよね!

 

この記事を執筆している2019年9月6日の時点で、ソフトバンクから新料金プランが発表になりましたので、まずはソフトバンクから記載しています。

目次

SoftBankの新料金プランについて

 

ソフトバンクは9月6日午後、従来とは異なる契約期間と契約解除料がない新料金プランを発表しました。

 

新規受付は9月12日。9月13日より利用開始となります。

 

SoftBankの新料金プランは、従来のような「2年縛り」や途中解約時の「違約金」がなく、タブレットやスマートホンなど端末の種類によって異なっていた基本料金が統一されます。

 

またデータ定額サービスも選択肢が少なくなり、従来よりはシンプルになっています。

 

基本プランはデバイスの種類に関わらず月額980円。データ定額サービスは「データプラン50GB+」「データプランミニ」「データプラン1GB」「データプラン100MB」「データシェアプラス」の全5種類です。

⇒ ソフトバンク(プレスリリース)

 

マヒロ
マヒロ
それじゃ、各プランを表にしてみようか!

①:ソフトバンクの基本プランについて

まずは、必ずかかる「基本プラン」を確認していきましょう!

 

名称 月額 対象
基本プラン/音声 980円 スマホ・ケータイ
基本プラン/データ 980円 タブレット、モバイルWi-Fiルーター
  • 通話料は、同一家族割引グループ内の国内通話は24時間無料、それ以外の国内通話は20円/30秒の従量課金。
  • 国内通話が24時間無料になる「定額オプション(月額1,500円)」
  • 1回5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション(月額500円)」

 

タブレ
タブレ
格安SIMでお馴染みの「音声通話SIM」や「データSIM」のような感じっスね
マヒロ
マヒロ
家族間の通話は無料だけど、かけ放題を希望する場合は別途オプション契約分も加算されるよ!

②:データ定額サービスについて-全5種類

次に、ご自身が利用するデータ定額サービス(データ料金)を5つのプランから選びます。

 

マヒロ
マヒロ
この中から1つ選ぶんだよ!

 

名称 データ容量 月額料金 対象
データプラン
50GB+
50GB 6,500円 全機種
データプランミニ 0~50GB
(4段階)
3,000~7,500円 全機種
データプラン1GB(スマホ/ケータイ) 1GB 1,500円 スマホ・ケータイ
データプラン100MB 100MB 300円 ケータイ
データシェアプラス 親回線のデータ容量から使用 0円 タブレット、モバイルWi-Fiルーター

 

タブレ
タブレ
「基本プラン」と「データプラン50GB+」の組み合わせは、従来の「ウルトラギガモンスター+」。

「基本プラン」と「データプランミニ」の組み合わせは従来の「ミニモンスター」という形での継続っスね

 

1つ注意なのが、既存のソフトバンクユーザーが新料金に変更する場合は「2年縛り」契約の違約金は発生しません。

ですが、新料金プランに変更すると、今まで受けてた「月月割」などの一部割引サービスやキャンペーンが適用されなくなります

 

マヒロ
マヒロ
申込み内容にもよるけど、「月々割」を使って機種代金が割引きになっている人は注意だよ!

 

月月割とは:新しく携帯電話をご購入する人を対象に、月々の利用料金などから一定額を割引するサービスで、24ヵ月間(ご購入2ヵ月目から25ヵ月目まで)割引になるサービスです。

 

こうして、見ると実際に利用するのは「データプラン50GB+」と「データプランミニ」のどちらかになりますね。

月額利用料金イメージを確認していこう!

それではせっかくなので、「ソフトバンク新料金プラン-プレスリリース」でも紹介されている月額料金のイメージを確認しながらチェックしていきましょう。

「ウルトラギガモンスター+」「ウルトラギガモンスター+ forデータ」

「ウルトラギガモンスター+」は、「基本プラン(音声)」と「データプラン50GB+」の新しい名称です。

「ウルトラギガモンスター+ forデータ」は、「基本プラン(データ)」と「データプラン50GB+」の新しい名称です。

 

光回線の加入や、家族の人数によって月額料金が変化し、最安値は月額3,480円/1人~となっています。

また、データ容量に加えて対象の動画サービスやSNSが使い放題になります

 

  • 通話料は、同一家族割引グループ内の国内通話は24時間無料、それ以外の国内通話は20円/30秒の従量課金。
  • 国内通話が24時間無料になる「定額オプション(月額1,500円)」
  • 1回5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション(月額500円)」

 

また、これはデータ通信費なので、端末を購入される方はこのに機種代金も加算されます

 

管理人の一口メモ

恒例と言えば恒例ですが、家族で最大に安く使う場合は、4人家族以上+光回線への契約が絶対条件です。

ソフトバンクは最低利用期間や違約金の撤廃を行い、好きなタイミングで他社へ乗り換えることが可能になりましたが、仮に家族の中の1人が他社へ出てしまった場合、割引額が変化するので月額料金は上がります。

また、家族の1人が他キャリアに移動しても最安値にするには○人以上+光回線契約は必須になってくるのも注意です。

 

タブレ
タブレ
1つ屋根の下で光回線は2つ要らないっスもんね
マヒロ
マヒロ
そーだね!

だから家族みんなで括りにしている家庭は、まとめて他キャリアに移動して、光回線も変えないと意味がないかな!

マヒロ
マヒロ
だから、家族の1人だけ出るならやっぱり格安SIMに乗り換えないと思いっきりは安くできないね!

 

それでは、次にプラン別にチェックしていきましょう。

「ミニモンスター」「ミニモンスター forデータ」

次は、データ使用量に応じて4段階の料金が適用される「ミニモンスター」です。

「ミニモンスター」は、「基本プラン(音声)」と「データプランミニ」の総称です。

「ミニモンスター forデータ」は、「基本プラン(データ)」と「データプランミニ」の総称です。

光回線の加入や、家族の人数によって最安値は月額1,980円/1人~で利用できます。

 

  • 通話料は、同一家族割引グループ内の国内通話は24時間無料、それ以外の国内通話は20円/30秒の従量課金。
  • 国内通話が24時間無料になる「定額オプション(月額1,500円)」
  • 1回5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション(月額500円)」

 

こちらもデータ通信費のみの金額なので、端末を購入される方はこのに機種代金も加算されます

 

管理人の一口メモ

こちらのプランは1人(単独契約)をされる方が多く該当しますね。前プランと同じで月5GB以上利用するのであれば、「ウルトラギガモンスター+」を契約してしまった方が安くなります。

また、光回線を契約していることが安くなる条件ですし、「1年おトク割」も12ヵ月間だけなので、これから一生付き合うスマホ料金は2年目以降で考えて行かなければなりませんね。

 

仮に~2GBまでの単独契約の場合、光回線も契約していると2年目以降は月額4,980円です。

 

そして、以下の画像は僕の父親のマイネオの月額料金です。

↓ ↓

月3GB使って月額1,747円。

 

・・・・ん?

 

タブレ
タブレ
ソフトバンクよりも1GB多く使えて、3,233円も安いんスね

 

完全に僕は格安SIMの感覚に慣れてしまっているので、「新料金プランが発表になったけど、これに端末代金の分割が加わるわけだから、、、結局、高くない?」って感じました。

この後、肝心の端末代金がどういった形でリリースされるのも楽しみですね!

 

9/13より「半額サポート+」もリリース開始

ソフトバンク半額サポート+

2019年10月1日からの改正と共に、ソフトバンクは、対象機種を48回払いで購入し同時に加入することで、機種代金の支払いが最大で半額不要になる「半額サポート+」を発表しました。

 

リリースは9月13日より受付開始となっており、また、同プログラムの提供開始に伴い、現在提供されている「半額サポート」および「機種変更先取りプログラム」は、9月12日をもって受付終了となります。

「半額サポート+」の内容について

「半額サポート+」はの主な内容は、ソフトバンクの対象スマホ、タブレット、ケータイを48回払いで購入し、25カ月目以降の買い替え時に旧機種を返却することで、旧機種の支払代金が最大で半額不要になるプログラムです。

 

また、この「半額サポート+」の利用料は月額390円×24カ月で、ソフトバンクの回線契約の有無に関わらず加入することができます。

ソフトバンクユーザーの提供開始日は2019年9月13日。ソフトバンクユーザー以外には2019年9月26日より提供開始予定となっています。

旧機種の回収時にプログラム規定の査定条件を満たしていない時は、2万円の支払い発生がある

「半額サポート+」をが適用になるには、25カ月目以降の買い替え時に旧機種を返却する必要が絶対条件ですが、プログラムが定める査定条件を満たしていなかった場合は2万円の支払いが必要になります。

 

査定基準を満たないケースは、以下のとおりです。

  • 電源が入らない
  • 初期化されていない
  • ガラス・筐体が破損している
  • 液晶表示が異常/タッチパネルが動作不良
  • 筐体が変形している
  • メーカー保証が対象外(改造など)
タブレ
タブレ
ガラス・筐体が破損っていうのがちょっと気になる部分っスよね?

僕も保護シートとスマホケースは装備していますが、最低2年間無傷でイケるか?と聞かれると正直難しい部分かなと。。

なお、「あんしん保証パック with AppleCare Services」「あんしん保証パック」「あんしん保証パックプラス」に加入しているユーザーは2,000円となります。

 

タブレ
タブレ
「あんしん保証パック with AppleCare Services」・「安心保証パック」で月額料金払ってるのに加えて2,000円発生するのもちょっと微妙っスけどね。。

 

また、「半額サポート+」に加入した際、13カ月目以降なら差額の支払いで買い替えを前倒しすることも可能です。

その場合は、24カ月のプログラム利用料のうち未払い分と、旧機種代金の未払い分の支払いが必要です。

「半額サポート+」は賛否両論?結局はソフトバンクでスマホを買い続けることになる?

「半額サポート+」は、常に最新の機種を2年サイクルで使い続けたい方向けのプログラムかなと個人的には感じました。

 

せっかく2019年10月1日以降、縛り期間や違約金が撤廃(もしくは1,000円)になるといった大きな変化ですが、「半額サポート+」のサービスは、2年後に絶対端末をソフトバンクに返却しなければなりません。

 

タブレ
タブレ
購入したっていうよりも、リースに近いっスよね

 

結局は2年後にソフトバンクから新しいスマホを購入して初めて、残金の支払いが免除になるシステムなので、ネット上では「改正後のユーザーを囲む裏技」など賛否両論の声が目立ちます。

 

もちろん、長年ソフトバンクを利用してて使い慣れてる方や、「2年後に新しいスマホが持てる♪」という方もいるので、人それぞれと言ってしまえばそれまでですけど、、難しいですね苦笑

 

ただ、単純に「毎月のスマホ代を安くしたい!」というのが主旨であれば、僕は胸を張って、格安SIMを勧めます。

 

auの新料金プランについて

 

タブレ
タブレ
auもソフトバンクに続いて、新料金プランが発表になったっスね!
マヒロ
マヒロ
同じタイミングで「UQモバイル」も新料金プランが発表になったらから気になる人はそっちもチェックしてみてね!

 

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KDDI、沖縄セルラーは2019年9月12日に、4G LTEスマートフォン向けの5つの新料金プランを発表しました。

↓ ↓

  1. auデータMAXプランPro
  2. auフラットプラン25 NetflixパックN
  3. auフラットプラン20N
  4. auフラットプラン 7プラスN
  5. 新auピタットプランN

 

2019年10月1日以降は、上記5つの新料金プランに加えて「auデータMAXプランNetflixパック」を含めた、6つの料金プランが展開されることになります。

 

⇒ 選べる新料金プラン「新auピタットプランN」などを提供開始 | KDDI

月額料金が170円割引になる2年契約サービス「2年契約N」が登場したよ!

この新しく登場したauの各料金プランには、月額料金が170円割引になる2年契約サービス「2年契約N」を適用させることができます。

 

この「2年契約N」は、3カ月間の更新期間に解約申し込みがない場合は自動更新、更新期間以外に解約、他社へのMNP、一時休止をした場合は契約解除料1,000円が発生します。

 

タブレ
タブレ
(・・・正直、割引きにするために縛ってるのか縛ってないのか微妙なラインっスけどね。。)

 

ちょっと項目が細かすぎて見づらいかと思いますが、auで各プランを最大で安く利用するには、「2年契約N」+「家族割プラスで3人以上」+「auスマートバリュー」のトリプルコンボが絶対条件です。

 

タブレ
タブレ
(・・・最大値になるまでのハードルがちょっと高いんスよねー。。)
マヒロ
マヒロ
それじゃ、それぞれの各プランの概要をサラっと確認しておこうか!

通信容量無制限の新料金:「au データMAXプラン PRO」

「auデータMAXプランPRO」は月間のデータ容量の上限がないプランです。

 

「2年契約N」に加入することで、月額料金は以前の「auデータMAXプラン」と同じ月額8,980円で利用可能となります。

また、「2年契約N」を使わない場合、170円高い9,150円となります。

 

テザリング、国際ローミング、データシェアといったサービスは通信料無制限の対象外で、月間20GBまでの制限もあります。

また、申込みから6か月間に限り月額1,000円の割引が適用される「スマホ応援割プラス」の対象にもなっています。

Netflixアカウント付き月間通信容量25GBのプラン:「au フラットプラン 25 Netflixパック N」

「au フラットプラン 25 Netflixパック N」は月間25GBのプランです。

 

「2年契約N」を適用した場合の月額料金は7,150円で、「2年契約N」を利用しない場合は、8,050円となります。

 

また、このプランは「家族割プラス」の対象外だが、申し込み当初から6か月間に限り月額1,000円の割引が適用される「スマホ応援割プラス」の対象になっています。

20GBまでのデータ通信に対応:「au フラットプラン 20 N」

「au フラットプラン 20 N」は、月間20GBのデータプランです。

 

「2年契約N」を適用した場合の月額料金は6,000円、「2年契約N」を利用しない場合は、月額6,170円とります。

 

また、こちらの料金プランは「家族割プラス」の対象外となります。

7GBのデータ通信が可能なミドルユーザー向けプラン:「au フラットプラン7プラス N」

「au フラットプラン7プラス N」は、月間7GBのデータプランです。

 

このプランの対象アプリ「+メッセージ」、「Facebook」、「Instagram」、「Twitter」の各サービスについては、7GBの通信容量に加算しないカウントフリー仕様となっています。

 

また、7GBを超過した場合の通信速度はかかるが、今秋中に128Kbpsから300kbpsにスピードアップされる予定となっています。

 

「2年契約N」を適用した場合の月額料金は5,480円で、「2年契約N」を利用しない場合は月額5,650円となっています。

月額2,980円からの3段階従量制料金:「新auピタットプラン N」

「新auピタットプラン N」は、3段階の料金設定があり、2年縛りの「2年契約N」を適用した場合の月額料金は、毎月のデータ通信量1GBまでなら2,980円、4GBまでなら4,480円、7GBまでなら5,980円という段階になっています。

 

「2年契約N」を使わない場合だと、データ通信量1GBまでなら3,150円、4GBまでなら4,650円、7GBまでなら6,150円となります。

 

因みに、データ通信容量が月間1GB以下の場合、固定回線とセット割引である「auマートバリュー」が適用されないので注意です。

auも機種代金が最大半額になる「アップグレードプログラムDX」を発表したよ!

 

タブレ
タブレ
auもソフトバンク同様に端末を返せば機種代の残金が免除になる「アップグレードプログラムDX」を出してきたっスね
マヒロ
マヒロ
基本的に内容は似てくるけど、一緒に確認していこうか!

 

KDDI、沖縄セルラーは9月12日に対象となるスマホの機種代金が最大半額になる「アップグレードプログラムDX」を2019年10月1日より開始すると発表がありました。

 

ポイントをまとめましたので、チェックしていきましょう!

「アップグレードプログラムDX」で対象の機種代金が最大半額になるよ!

「アップグレードプログラムDX」は、対象の機種を48回の分割払いで購入して、25ヵ月目以降の機種変更時に利用中のスマホを返却することによって、未払分の残金が不要になるプログラムです。

 

「アップグレードプログラムDX」は利用料金は、390円×24回。また、auの契約者以外でも利用することが可能となっています。

13カ月目以降は前倒し利用料の支払いで新機種に買い替えも可能だよ

また、購入した端末を12カ月利用してから、前倒し利用料(390円×24カ月目までの残月数、不課税)を支払うことによって、13カ月目~24カ月目に新たな機種に買い替えることも可能となっています。

 

その場合は、25カ月目までの分割支払金の支払いは必要になりますが、それ以降は支払い不要となります。

 

タブレ
タブレ
ずっとauが気に入っている人は有り難いプログラムっスね
マヒロ
マヒロ
その人のライフスタイルで変わるけど、端末はずっと自分の物にはならないことは覚えておこうね!

 

ドコモの新料金プランについて

 

 

タブレ
タブレ
最後にドコモが発表されたっスね
マヒロ
マヒロ
基本ベースは既存の「ギガホ」「ギガライト」になるけど、2年契約と違約金の部分が変更になったから確認していこうか!

 

まず、発表されたドコモの新料金プランが以下表になりますが、

  • 「ギガホ」は4980円から
  • 「ギガライト」は1980円から

そして、2年縛りの違約金は1000円になりました。

 

↓ ↓

 

また、ドコモならではですが、2年縛りがある「2年定期契約」を選んだ方は、契約更新月以外で解約または、MNPを行った場合だと違約金が1,000円かかります。

 

そして、新設されたのが上表の赤枠部分の「dカードお支払割」です。

 

こちらは、「定期契約なし(違約金なし)」のプランを選び、「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」契約時に、毎月の利用料金の支払い方法を「dカード(dカードゴールド/家族カード含む)」に設定すると毎月170円の割引きになります。

 

タブレ
タブレ
支払いをdカードにしていれば、「毎月170円割引になって、違約金も0円」ってことっスねね

 

また、2019年10月1日からdカードの年会費は永年無料と変更になります。

[悲報]ケータイスマホプランの方は「ずっとドコモ特典」が一部変更に

これはドコモを長期で使っている方にはマイナスポイントですが、10月1日以降の改正電気通信事業法に伴い、1年に1ヵ月分の料金を超える長期利用者への特典が禁止になるため、「ずっとドコモ特典」が一部変更になりました。

 

↓ ↓

 

10月1日以降に「ケータイプラン」に加入したユーザーは最大3000ポイントから最大1200ポイントに減らされてしまいます。

 

タブレ
タブレ
どんどん長期利用者へのメリットが無くなるっスね、、

 

因みに、9月末までに「ケータイプラン」に加入しているユーザーは、プラン変更しない限りは、従来の最大3,000ポイントが適用になります。

 

従来の「ギガホ」「ギガライト」に関しては、別記事にて解説しているので、そちらを参考にしてくださいね。

 

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つづく。。

 

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