UQモバイル

UQモバイルとマイネオはどっちがお得か徹底的に比較してみたよ!

タブレ
タブレ
au回線を使った格安SIMだとUQモバイルとマイネオが人気っスけど、この2つはどっちを選べばいんスかね?
マヒロ
マヒロ
確かに、どっちも人気なMVNOだけど、両方ともそれぞれの個性があるから、一概にコッチ!とは言えないよね!

それじゃ、今回はこの2社を項目別に確認していこうか!

 

au回線を使った格安SIMで調べていくと、必ず「UQモバイルとマイネオってどっちを選べばいいのか?」に辿りつくかと思います。

 

UQモバイルとマイネオのSIMカード画像

 

タブレ
タブレ
UQモバイルはauのサブブランド的な位置付けで、TVCMや実店舗もあるから、知名度で言えば格安SIMの中ではトップクラスっスよね

 

同じくマイネオも、CMやサポート体制などで人気度を年々上げてきており、既に200万回線を突破するなどこちらもトップクラスに入り込んでいます。

 

タブレ
タブレ
確かに、格安SIMを調べると必ずこの2社は出てくるっスね

 

また、それぞれの特徴もあるので、「絶対にコッチ!」と踏ん切りがきかず、迷っている方も多いと思います

 

そこで今回は、そんな人気の2社の特徴料金プランキャンペーンなどを徹底的に比較してみました。

 

マヒロ
マヒロ
文章量は短くないけど、しっかりと項目を分けて解説しているよ!
タブレ
タブレ
気になった項目は目次からも飛べるっスよ

 

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【結論】UQモバイルとマイネオだとUQモバイルの方が有利

まずは結論から先になりますが、実際に両方を使った僕の個人的な考えが入りますが、選ぶ基準は以下の通りです。

 

UQモバイル・マイネオの選び方
  1. 通信速度なら、UQモバイル
  2. キャンペーン目的なら、UQモバイル
  3. 口座振替を希望するなら、UQモバイル(※MNP者のみ)
  4. 契約期間が短い方が良いなら、マイネオ
  5. コミュニティ好きならマイネオ

 

UQモバイルへマイネオへ

 

格安SIMへ乗り換える時に、必ず気になるのが「通信速度」で次が、「キャンペーン」です。

UQモバイルの通信速度は格安SIMの中でトップクラス

 

これはUQモバイルがauのサブブランドという位置付けなのが理由に挙げられます。

実際に利用すると分かりますが、本来「マイネオ」や「楽天モバイル」などはキャリア回線の一部を又貸しして使っているので、混雑時はどうしても通信速度が低下します。

 

マヒロ
マヒロ
格安SIMでよく言われることでもあるし、これが格安SIMの特徴でもあるよね!
タブレ
タブレ
それでも日常生活には支障はないっスけどね

 

また、巷では、UQモバイルもマイネオも全部一括りで「格安SIM」と呼んでいますが、正確にはUQモバイルは格安SIMではありません。

この後も解説していきますが、UQモバイルの料金プランの仕組み(おしゃべりプラン・ぴったりプラン)はキャリアよりで、縛り期間も2年となっています。

 

けれど、料金が格安SIMよりでauよりも安く使えることから、UQモバイルも「格安SIM」というジャンルで呼ばれています。

 

タブレ
タブレ
格安SIMと同じ時期に登場したから、認識は同じっスね
マヒロ
マヒロ
そうだね!

UQモバイルと唯一似ているのがY!mobileになるよ!

 

それでも現状では、UQモバイルの方が通信速度では勝っています。

 

結果、人に「どうしても通信速度が心配」と言われたら、僕は迷わずUQモバイルをオススメしています

格安SIMの通信速度は「遅いのではなく、振り幅が大きい」のが特徴だよ!

それじゃ、又貸ししているMVNOは全て遅いのか?と聞かれたらそうではありません。

 

タブレ
タブレ
通信速度で常に変化してるから口で説明するのって難しいっスよね

 

格安SIMも普段の生活においてなら不自由することはありませんし、僕の父親はずっとマイネオを使っています。

 

例えば、仮にキャリアが常に40Mbpsを安定しているとすれば、それに対して格安SIMは1Mbps~40Nbpsの間を常に動いてる。という感覚です。

 

マイネオの通信速度の画像

これが長年使ってきた僕の感想で、巷では「格安SIM=遅い」と一括りにされていますが、「遅いのではなく、通信速度の振り幅が広い」というのが特徴です。

 

マヒロ
マヒロ
それも初めて数値化した時に分かるレベルで、LINEやTwitter、ネット検索だったらほとんど気にならないよ!
タブレ
タブレ
敷いていえば、混雑時の動画は引っかかるっスね

毎日YouTubeを視聴する人には向かないっスね

 

ざっくりですが、速度低下時に影響がないモノ、影響があるモノをまとめると以下のような形で挙げられます。

 

差ほど影響がないもの

・ネットサーフィンをする
・LINEのやりとりをする
・Twitter、SNSなどを使う
・モンスト、パズドラなど軽いゲームアプリで遊ぶ

速度低下により影響が出るもの

・YouTubeの視聴
・ティックトックの視聴
・ストリーミング再生系
・アプリのダウンロード
・荒野行動など大規模なマルチゲーム

 

要は、データ容量が大きいモノ(ダウンロード)では、影響が出てしまいます。

逆を返せば、年中動画を視聴しない、ゲームをしない方であれば特に問題はないと僕は感じています。

キャンペーンはタイミングに左右されるが、現状ではUQモバイルのキャッシュバックが強力

格安SIM選びのもう一つの基準になるのが、キャンペーンです。

MVNO各社は、差別化をするために独自のコンテンツを取り入れたりしていますが、キャンペーン内容もその一部で強化されています。

このキャンペーンを上手く併用すれば、結果トータルの運用コストを更に下げることができるので、申し込みの時は必ずチェックする項目ですよね!

 

UQモバイルではオンライン申し込みに限り、プランに応じて当サイト限定のキャッシュバックが適用されます。

 

uqモバイルキャッシュバックキャンペーン
  • おしゃべり・ぴったりプランL+P30 lite:18,000円
  • おしゃべり・ぴったりプランM+P30 lite:16,000円
  • おしゃべり・ぴったりプランS+P30 lite:15,000円
  • おしゃべりプランL・ぴったりプランL:13,000円
  • おしゃべりプランM・ぴったりプランM:11,000円
  • おしゃべりプランS・ぴったりプランS:10,000円

 

このキャンペーンの良い点は、「スマホとのセット購入」「SIMのみの契約」のどちらでも対応している所です。

 

タブレ
タブレ
確かに、条件が「スマホとのセット購入」になっている所は多いっスね

 

SIMのみでもOKってことは、いま使っているスマホをそのままUQモバイルで使いたい人も対象になります。

 

 

マイネオも不定期ではありますが、月額料金が900円×6ヵ月間割引になるといったキャンペーンも実施していますが、金額だけで比較するとどうしてもUQモバイルには届いていません。

 

ただし、これは毎回キャンペーンによって変動するので申し込む際には必ず各MVNOのキャンペーン情報をチェックすることをオススメします。

 

短い縛り期間を重視するなら「マイネオ」一択になる

契約期間も携帯会社を決める上では重要な要素ですねよね。

今後より魅力的な携帯会社を発見した時に、スムーズに乗り換えられるのか、余分なお金が発生してしまう可能性はあるのか、きちんと確認しておきましょう。

格安SIMの音声通話SIMはキャリアと違って、ほとんどのMVNOは縛り(別名:最低利用期間)が12ヵ月となっています。

 

また、最低利用期間の12ヵ月を過ぎればキャリアのような自動更新はありません

なので、12ヵ月間さえ過ぎてしまえば何時でも好きな時に違約金0円で他社へ乗り換えることができるのがマイネオを含む格安SIMの特徴です。

 

タブレ
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自動更新がないのは嬉しいっスよね

UQモバイルは恩恵を受ける為には、2年縛りは必須

一方、UQモバイルのおしゃべりプラン・ぴったりプランは2年間の契約期間が設けられています。

 

通常の12ヵ月間縛りのプランもありますが、大きなキャッシュバクを受けるにはUQモバイルメインの「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」が条件となっていますので、恩恵を受けるのであれば、実質2年縛りは付いてきます。

 

また、おしゃべりプランとぴったりプランには2年間の契約期間が設けられています。そして、26ヶ月目が更新期間となり、この期間の解約がない場合は2年の契約が自動で更新されます。

タブレ
タブレ
表でまとめると以下の通りっスね

 

UQモバイル マイネオ
縛り期間 おしゃべりプラン・ぴったりプランは2年 解約自体はいつでも可能
通常プランは12ヵ月
違約金 契約期間内の解約・MNPは9,500円 解約は0円だが、12ヵ月以内のMNP転出は12,420円
自動更新 26ヵ月目の契約更新月を過ぎると自動更新になる なし

 

マイネオはシングルタイプもデュアルタイプも最低利用期間はありません。つまり、解約に関してはいつでも好きな時に、解約金0円ですることができます。

 

ただし、マイネオは、12ヶ月以内に他社に電話番号そのままで乗り換える(MNPする)場合、12,420円の高額なMNP転出手数料が発生します。これはつまり、実質的な12ヶ月間の最低利用期間があるという認識で頭に入れておきましょう。

 

タブレ
タブレ
マイネオは解約だけなら0円っスから、夏休みとか数ヵ月間だけ電話番号付きのスマホを持ちたい人にはメリットあるっスね

契約期間に関してはマイネオの方が優勢。UQモバイルはプランによっては2年縛りに要注意!

契約期間だけにフォーカスすれば、マイネオの方が良心的ですね。

マイネオはどのプランであっても縛りはなく、一定の期間利用すれば以後はいつでも解約することが出来ます。

 

一方、UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は大手携帯会社と同様の2年契約制度(2年縛り)を設けているので注意が必要です。

 

タブレ
タブレ
大きい金額のキャッシュバックは受けられるっスけど、契約更新月だけは忘れないようにしないとっスね
マヒロ
マヒロ
因みに、データ専用のプランに関しては、UQモバイルもマイネオも契約期間や最低利用期間は一切ないよ!

 

UQモバイルへマイネオへ

ある程度通話をするなら「UQモバイル」、全く通話をしないなら「マイネオ」を選ぼう!

 

上記でも少し触れましたが、UQモバイルのメインプランである「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」には最初から「5分かけ放題・無料通話分」が組み込まれています。

 

また、UQモバイルの特典であるキャッシュバックを得るには、この2つのプラン利用が前提となります。

 

もちろん、普段通話をする人であればプランに組み込まれている分、とってもお得ですが、全く通話をしない方にとってはキャッシュバックを受け取っても無駄に月額料金が高くなってしまいます。

 

タブレ
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確かに、いかに安く使うかの鍵になるのが「基本料金」っスもんね
マヒロ
マヒロ
だから、電話は受け専門の人や、LINEのトークや無料通話で十分な人はマイネオで、かけ放題オプションを付けない使い方の方が長い目で見たらお得になるんだよ!

 

ただし、かけ放題オプションなどに加入していない状態で通話をすると、30秒20円という金額で通話料がかかってくるので、その辺りは本人の通話時間との計算になります。

家族みんなで格安SIMを使うならUQモバイルの「UQ家族割」がお得!

格安SIM自体、家族みんなで契約すると割引になるサービスを行っている所がほとんどありませんが、幸いにもUQモバイルとマイネオには「家族割引き」というサービスを扱っています。

ただ、これは圧倒的にUQモバイルの方がお得です。

 

タブレ
タブレ
そーなんスか?

 

まず、マイネオは以下図のように、家族割・複数回線割という2種類がありますが、どちらも割引金額は50円/月となります。

 

 

 

一方、UQモバイルは子回線になると契約期間中ずっと基本料金から500円/月割引になります。(マジお得!)

 

UQ家族割
タブレ
タブレ
割引き金額がマイネオの10倍はでかいっスね
マヒロ
マヒロ
しかも、子回線は申し込んでから申請する仕組みになっているから、子回線分全員キャッシュバックを受け取ることができるんだよ!

 

UQモバイルの「UQ家族割」については、別記事にて詳しくまとめていますので、家族みんなで利用を考えている方はぜひ参考にしてください。

 

 

UQモバイルへマイネオへ

UQモバイル vs マイネオ:スマホセット購入を比較してみよう!

SIMフリー端末の画像

次は、取り扱っているスマホ本体を比較してみたいと思います。

UQモバイルで購入することができる機種は10種類。数は多くないが、人気処は揃っている

以下の機種が2019年9月現在でUQモバイルが取り扱っている機種です。

  • iPhone7
  • iPhone 6s
  • AQUOS sense2
  • HUAWEI P30 lite
  • HUAWEI P20 lite
  • HUAWEI nova2
  • AQUOS sense
  • arrows M04 PREMIUM
  • DIGNO A
  • DIGNO Phone

 

最近話題の「P30 lite」や人気の「AQUOS sense 2」などが揃っています。

 

この他にも、UQモバイルは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」での契約であれば「マンスリー割」が受けられるので、実質108円でスマホを買うことも可能ですし、iPhone7も揃っています。

 

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また、UQモバイルでは、スマホとSIMカードのセット購入すると初期設定が全て完了した状態で配送されてきます。

 

タブレ
タブレ
初期設定も簡単っスけど「面倒くさい」っていう人には嬉しいっスね!

 

iPhoneはSIMカードをセットする作業があります。「UQモバイルの回線切替手順」や「UQモバイルのAPN設定」を参考にしてください。

マイネオで購入できるスマホは12種類。機種によってA・D・Sプランごとに分かれる

2019年9月時点でマイネオで購入できる機種は以下の通りです。

  • iPhone 6s
  • ZenFone Max (M2)
  • ZenFone Max Pro (M2)
  • AQUOS zero SH-M10
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • ZenFone Live (L1)
  • HUAWEI Mate 20 Pro
  • ZenFone Max (M1)
  • arrows M04
  • HUAWEI nova

 

マイネオも最新の「nava lite 3」や定番の「ZenFoneシリーズ」、おサイフケータイで人気のAQUOSシリーズなど最新機種まで幅広く取り扱っています。

ただし、UQモバイルのように端末代が割引きになるサービスは行っていません。

 

マヒロ
マヒロ
希望する端末の購入で分かれるけど、「P20 lite」や「AQUOS」ならUQモバイルで購入した方がお得だね!

 

UQモバイルへマイネオへ

UQモバイル vs マイネオ-比較まとめ!

最後に大きくカテゴリ別に分けると以下の通りになります。

 

UQモバイル マイネオ
料金 無料通話も組み込まれているからちょい高め 一般的
通信速度 早い 一般的な格安SIMの速度をマーク
縛り期間 「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年間の契約期間。それ以外の音声通話機能付きプランは12ヶ月の最低利用期間 解約だけならいつでもOK
違約金 おしゃべり・ぴったりプランは24ヵ月以内の解約で9,500円。それ以外の音声通話機能付きは12ヵ月以内で9,500円 12ヵ月以内のMNP転出は12,420円
スマホセット 人気機種やiPhone6s/SEを取り扱っている。 人気機種共に豊富でiPhone6sの取り扱いも有り
スマホ本体の割引き 「おしゃべり・ぴったりプラン」の契約なら【マンスリー割】が受けられる 端末割引きはなし
キャンペーン 限定のキャッシュバック、端末割引き、その他豊富 不定期だが、基本料金を割り引くきゃんぺーんがメイン

 

タブレ
タブレ
やっぱり、UQモバイルの方がキャリアよりな仕様になってるのもあって、お得度は強めっスね
マヒロ
マヒロ
限定のキャッシュバックが強力だから、それがある限りはUQモバイルの方がどうしても強くなっちゃうよね!

 

比較するポイントは人それぞれかと思いますが、キャンペーンにフォーカスするとどうしてもUQモバイルに目が行ってしまいます。

 

ただし、2年縛り・契約更新月が1ヵ月しかないなどのデメリットももちろんありますので、どちらも完璧ではありません。

個々の特徴をまとめたレビュー記事や最新のキャンペーン情報もありますので、更に掘り下げて確認したい方はそちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです。

 

 

UQモバイルへマイネオへ