UQモバイル

UQモバイル×P30 lite – 申し込みの手順や基本スペックをまとめたよ

この記事では、UQモバイルから発売された「P30 lite」についてレビューしています。

※追記:3月8日時点では品切れとなってしまいました。

p30liteの実機画像

↓先に要点のみを知りたい方はこちら↓

ポイントまとめ

・運用コスパは端末代金コミコミで月額2,838円~!
・トリプルレンズカメラを採用、背景ボケのある写真だけでなく広角写真も撮影できる
・トータルの性能がP20 liteより大幅にアップし、よりサクサク動作するようになった
・おサイフケータイや防水、ワンセグといった機能は非搭載(必要な方は「Galaxy A30」や「AQUOS sense2」も視野に入れておこう)

 

UQモバイルからP30 liteが発売!月々の運用コストは2,838円~!

マヒロ
マヒロ
それじゃまずは、P30 liteのUQモバイル価格を確認していこうか!

UQモバイルでP30 liteを人気のスマホプランS(36回分割)購入した時の金額は以下のとおりです。

↓ ↓

運用コスパは端末代金コミコミで月額2,838円~!

UQモバイルでP30 liteをスマホプランSで利用した時の運用コストは月額2,838円~となります。

マヒロ
マヒロ
UQモバイルには自動計算してくれる料金シミュレーションがあるから合わせて参考にしてね
タブレ
タブレ
P30lite込みで月額32,838円からは安いっスね
【旧プラン】UQモバイルのおしゃべりプラン・ぴったりプランのデメリットを知っておこう [お知らせ] 2021年2月より、UQモバイルは新料金プランへと変更になります。こちらで説明している内容は旧プランとなりますので、...

 

↓SIMのみでキャッシュバック中↓

P30 liteのスペックや特徴

HUAWEI P30 liteのスペックは以下の表にまとめたとおりで、全体的にスペックは高いです。

HUAWEI P30 liteのスペック
OSAndroid 9.0
SocKirin 710
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ2,312×1,080
6.1インチ
カメラ・アウトカメラ
2400万画素(広角)
800万画素(超広角)
200万画素(深度センサ)
・インカメラ
2400万画素(シングル)
おサイフケータイ、防水防塵、ワンセグ非対応
バッテリー3,340mAh
重さ159g
本体価格31,104円
25,920円
(おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合、マンスリー割が適用される)

 

タブレ
タブレ
Soc(CPU)やカメラ機能がグレードアップしているから全体的にワンランク上がってるっスね
マヒロ
マヒロ
これだけ進化していれば魅力だよね

しずく型ノッチを搭載した、大画面ディスプレイ

ディスプレイにはしずく型ノッチデザインを採用しており、 約6.15インチフルビューディスプレイ。高精細フルHD+により、美しく迫力のある映像が楽しめます。

ノッチは好き嫌いが分かれますが、これは設定で非ノッチにすることが可能です。

P30liteのノッチ有りとノッチ無しの画像

また、スリムなデザイン性は、手に心地よくフィットし、片手での操作性を高めます。

p30liteの正面画像

背面の指紋認証も丁度良い位置にあります♪

背面はメチャメチャ綺麗ですが、その分ツルツルしているのでカバーの装着は必須かと思います。

p30liteのピーコックブルーの画像

また、P30 liteは有機ELではなく、TFT液晶を搭載しています。液晶でありながら上部のベゼルはかなり狭いのでより大画面な印象を受けますね。

p30liteの保護フィルム

2400万画素のAIトリプルカメラを搭載

注目ポイントの1つですが、「P30 lite」の背面カメラは3万円台のSIMフリースマホにも関わらず、トリプルレンズのカメラを搭載しています。

このトリプルカメラは、以下画像のように2400万画素 F1.8の広角カメラ、真ん中が800万画素 120度の超広角カメラ、200万画素の深度測定用カメラとなっています。

また、前面カメラには2400万画素 F2.0と高解像度のカメラを搭載。自撮りに最適です。

P30 liteのトリプルカメラはAI撮影にも対応しており、背面カメラは22種類、前面カメラは8種類のシーンを自動で認識して最適な設定で撮影可能です。

p30liteのカメラのフィルター加工

 

P30 liteはデュアルSIM・デュアルVoLTE(DSDV)に対応

P30 liteはSIMスロットが2つあるので、デュアルSIM・デュアルVolTE(DSDV)に対応しています。

DSDVにより、4G+4Gでの同時待ち受けが可能。データ通信専用の格安SIM+キャリアの通話SIM(ドコモ、au、ソフトバンク)の2枚同時利用での使い分けを実現できます。

容量を拡張したい方は、片方にmicroSDカードを装着する形になるので一般的な使い方は「UQモバイルSIMカード+microSDカード」となりますね

P30 liteの注意点

おサイフケータイ機能や防水防塵は非搭載

HUAWEI P30 liteは、日本ではお馴染みのおサイフケータイや防水防塵機能には対応していません

そもそも、海外メーカー製のSIMフリースマートフォンは、おサイフケータイに非対応なケースが多い傾向にあります。

タブレ
タブレ
100歩ゆずってワンセグや防水防塵は非対応でもおサイフケータイ機能はそろそろ欲しいところっスね

「おサイフケータイ機能(Felica)」は搭載していないけど、アプリを使った電子マネーは使えるよ

ただし、いま流行りの

  • PayPay
  • LINE Pay
  • 楽天Pay
  • ファミペイ
  • メルPay

といった、アプリを使った電子マネーは「おサイフケータイ機能(Felica)」とは関係がないので、ちゃんと使えます!

マヒロ
マヒロ
これだけ流行りの電子マネーが使えるなら特に問題はないね

まとめ

p30liteの実機画像

以上がUQモバイルで「P30 lite」を利用した時の運用コストのまとめでした。

マヒロ
マヒロ
最後にUQモバイル×P30 liteの要点をまとめるね
ポイントまとめ

・運用コスパは端末代金コミコミで月額2,838円~!
・キャッシュバックもアリ!
・トリプルレンズカメラを採用、背景ボケのある写真だけでなく広角写真も撮影できる
・トータルの性能がP20 liteより大幅にアップし、よりサクサク動作するようになった
・おサイフケータイや防水、ワンセグといった機能は非搭載(必要な方は「Galaxy A30」や「AQUOS sense2」も視野に入れておこう)

 

P30 liteは低価格のSIMフリースマホにも関わらず、トリプルレンズカメラ搭載・大画面・高性能といったコストパフォーマンスが高いスマホです。低価格で便利に使えるスマホを使いたい方には十分おすすめできる1台だと僕は感じました。