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Redmi Note 10Tを格安SIMで使う手順を解説

この記事では2022年4月26日に発売されたRedmi Note 10Tを格安SIMで使う手順を解説しています。

Redmi Note 10Tは3万円半ばで購入できてしまうSIMフリースマートフォンです。

エントリーの価格帯でありなが5G対応、防水・防塵におサイフケータイや指紋センサー、5000mAh大容量バッテリーと日常向けの機能をしっかり搭載しています。

ディスプレイは約6.5型のフルHD+(2400×1080ピクセル)、最大90Hzのリフレッシュレートに対応しています。

OSはAndroid 11をベースとしたMIUI13を採用。プロセッサはSnapdragon 480の5G対応、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBで最大1TBまで拡張可能。nanoSIMとeSIMに対応しています。

メインカメラは約5000万画素のメイン(広角)と約200万画素の深度カメラで構成されるデュアルレンズ。インカメラは約800万画素。

生体認証は側面の指紋センサーを使った指紋認証に加え、顔認証にも対応に対応。本体サイズは約76(幅)×163(高さ)×9.0mm(奥行き)、重量は約198gとなっています。

普段使いメインで価格が安いスマホを探している方にはピッタリな1台ですね♪

ということで、この記事では「Redmi Note 10T」の基本スペックや特徴、利用できる格安SIMやキャリアの新ブランドをまとめているので、「これからRedmi Note 10Tを購入しよう」と検討中の方は参考にしてください。

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Redmi Note 10Tを格安SIMで使う手順について

Redmi Note 10Tを格安SIMやキャリアサブへ乗り換える手順はとっても簡単で、以下5つの手順で完了します。

  1. Redmi Note 10Tを先に入手する(もしくはセット申込をする)
  2. 現在利用中の携帯会社からMNP予約番号を取得する
  3. MVNO・キャリアサブへ申し込む
  4. SIMカードが届いたら回線切替を行う
  5. APN(初期設定)を行う

それでは1つずつ解説していきます。

手順①:Redmi Note 10Tを購入する

「Redmi Note 10T」は楽天市場やアマゾン、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、イートレンドなどで幅広く発売されています。

どこも販売しているのは同じ「Redmi Note 10T」なのでポイント取得など自分に得がある箇所で購入しましょう!

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一部のMVNOでも取扱あり

また「Redmi Note 10T」はIIJmioやOCNモバイルONE(goo Simseller)、などのMVNOでの取扱もあります。

MVNOでのセット購入の場合は「Redmi Note 10T」の大幅割引が見込めますが、転売防止等の注意事項があるので、申込みの際には必ずチェックしておきましょう。

特にセット購入であればIIJmioが破格のセールを実施しています。(5/31まで)

手順②:MNP予約番号を取得する

「Redmi Note 10T」の準備が完了したら次に「MNP予約番号」の取得へと進みます。

他社で使っている電話番号をそのままMNP先で使うには、現在利用中の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらいます。

各社のMNP予約番号は以下のとおり。

docomoドコモスマホから「151」へ電話をかけ、MNP予約番号発行希望を伝える。「My docomo」からの取得も可能
auauスマホ・一般電話から「0077-75470」へ電話をかけ、MNP予約番号発行希望を伝える。「My au」からの発行も可能
SoftBankSoftBankスマホから「*5533」へ電話をかける。一般電話からは「0800-100-5533
楽天モバイル「my楽天モバイル」にアクセス>画面右上の三本線メニューから「my 楽天モバイル」→「契約プラン」→「各種手続き」→「他社への乗り換え(MNP予約番号取得)」
UQモバイル「my UQmobile」にログインした後、「契約確認・変更」のタブを選択>料金プランの「詳細を確認・変更する」をタップ>「MNP予約」をタップ
Y!mobile「my Y!mobile」にアクセス>MNP予約関連手続きをタップする」→「注意事項確認」→「4桁の暗証番号入力」→「本人確認をする」→「MNP予約番号の発行」→アンケートに答える→「予約番号発行の転出時期を選択」→予約番号取得
LINEモバイル「LINEモバイルのマイページ」にログイン>「解約・MNP転出」を選択>「MNP予約番号発行を申し込む」を選択>アンケートに答えて「実行する」で完了
マイネオマイページから取得。手順はこちら
IIJmio マイページから取得。手順はこちら

発行されるMNP予約番号には15日間の期限がありますが、MNP乗り換えをするにはこの有効期限が○○日以上必要になり、必要日数は乗り換え先で異なります。

docomoからahamoやauからpovo、ソフトバンクからY!mobile・LINEMOへの乗り換えはMNP予約番号の取得は不要といったように、利用元から乗り換え先によってはMNP予約番号が不要なケースもあります。

また、有効期限内であっても申込み内容のミスなどがあると必要以上に日数がかかってしまうことがあります。

それでも有効期限日数はカウントされてしまうので、場合によっては必要残日数が足りなくなるというトラブルも多々あります。

なので、トラブルを避けるためにMNP予約番号を取得したらそのまま申し込み済ませてしまいましょう!

手順③:格安SIMを申し込む

MNP予約番号を入手したら、自分が希望するMVNO・キャリアサブブランドへ申し込みを行います。

各MVNOの申込み手順はそれぞれレビューがありますので、そちらを参考にしてください!

マヒロ
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他にも携帯会社は多数ありますが、当サイトでは実際に僕自身が使ってことがある会社のみを掲載しています。

手順④:格安SIMが届いたら手順に沿って回線切替を行う

キャリアからのMNP乗り換えの方は、SIMカードが届いたらキャリアから申込んだMVNOへ電話番号を移行する「回線切替(MNP転入)」を行います。

この手順で行えば「Redmi Note 10T」で乗り換え先の通信事業社でも同じ電話番号が使えるようになります。

回線切替手順は「電話から」「マイページから」の2パターン

タブレ
タブレ
回線切替ってどういう手順を踏めばいいんスか?
マヒロ
マヒロ
SIMカードと一緒に説明書が同封されているから、各会社の手引き通り進めれば問題ないよ!

因みに回線切替の手順のほとんどは、以下の

  1. 回線手続き専用の電話番号にかける
  2. Myページから回線切替を行う

どちらかになります。

電話をかけてMNP切替(例:ワイモバイル・IIJmio、LINEMOなど)

マヒロ
マヒロ
電話からの切り替えは同封してある小拍子に記載してある電話番号に電話をかけるだけで完了するよ

マイページからMNP切替(例:UQモバイル、マイネオ、ahamo、povoなど)

マヒロ
マヒロ
マイページへのログイン型は申込時に決めるログインIDやパスワードが必要になるよ

MNP切替の作業自体は5分程度。回線が切り替わるのは即時~30分程度で完了します。

そして、回線が切り替わったと同時に利用していたキャリアは自動的に解約となります!

手順⑤:回線切替が完了したらSIMカードをRedmi Note 10Tに挿し、APN設定を行う

マヒロ
マヒロ
最後はRedmi Note 10Tで各社のAPN設定をすれば完了だよ
タブレ
タブレ
・・・?なんスか?APNって?

APNはRedmi Note 10Tで契約した格安SIMの電波をキャッチできるようにするネットワーク通信設定です。

マヒロ
マヒロ
これも簡単だから一緒に確認しちゃおうね

まずはRedmi Note 10TにSIMカードをセットしよう

上記の回線切替が完了したら契約した格安SIM会社のSIMカードをセットしていきます。

「Redmi Note 10T」は端末側面にある「SIMスロット」があり、SIMピンを使って取り出すタイプですがSIMピンが無い方はクリップや画びょうで代用可能です。

Redmi Note 10TにSIMカードがセットできたら各会社のAPN設定を行おう!

「Redmi Note 10T」にSIMカードにSIMカードをセットしたら最後に各格安SIM会社に基づいたAPN設定を行っていきます。

また、このAPN設定ですが最近はSIMカードを挿すだけでAPNが完了しちゃう通信事業社もあります。

楽天モバイルは自動設定でした↓

ワイモバイルも自動設定でした↓

LINEMOも自動設定でした↓

ahamoも自動設定でした↓

povo2.0はAPNを手動作成でした↓

IIJmioやマイネオはAPN一覧から選択すれば設定完了です。

このように、APNは携帯会社によって「自動設定」「APN一覧から選択」「手動作成」の3つのパターンのどれかで設定していきます。

キャリア利用状況
楽天モバイルネット○、通話○
LINEMO
ワイモバイル
IIJmio
ahamo

後記で解説していきますが、「Redmi Note 10T」はドコモ系・au系・SoftBank系・楽天モバイルで必要な対応バンド(周波数帯)を全てカバーしているので、規格上は利用可能です。

ただし、各公式サイト側の「動作確認端末一覧」に記載がない場合は自己責任となることも頭に入れておきましょう。

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Redmi Note 10Tの基本をサラっと確認しておこう

Redmi Note 10Tの特徴
  • SoC: Snapdragon 480
  • OS: MIUI13(Android 11ベース)
  • ディスプレイ: 6.43インチ 有機EL
  • 解像度:2,400×1,080(FHD+)
  • 高さ:163mm、横幅:76mm、厚さ:9.0mm
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB
  • MicroSDカード対応(最大1TB)
  • 5,000万画素(メイン、f/1.8)、200万画素(深度測定、f/2.4)
  • インカメラ 800万画素
  • 5,000mAhバッテリー、18W充電対応
  • Bluetooth5.1
  • IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(5GHz、2.4GHz)
  • シングルスロット:nanoSIM
  • 指紋センサ、顔認証
  • 防水防塵:IPX5、IPX8/IP6X
  • イヤホンジャック有り
  • eSIM対応
  • 5G対応
  • 重さ 198g
  • おサイフケータイ対応
  • カラー:ナイトタイムブルー、アジュールブラック、レイクブルー
  • 価格:34,800円(販売店によって異なる)

Redmi Note 10Tのネットワーク(対応バンド)

  • 4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28
  • TD-LTE:38 / 39 / 40 / 41 / 42
  • 5G NR Sub6:n3 / n28 / n77 / n78

5G NR(Subu6)に関しては「Redmi Note 10T」の対応バンドが合致していてもキャリア側の対応で周波数帯が違う事もあり、キャリアモデル(ソフトバンク版)以外が実際に通信できるかは現段階では不明です。(僕自身が全国で試していないため)

僕個人的な感想ですが、僕の住んでいる栃木県もまだ5Gが不安定ですし、従来の4Gで何の支障もないので5Gに関しては重要視していません。

ソフトバンク版の「Redmi Note 10T」はバンド19が非対応になっているよ

「Redmi Note 10T」は今回ソフトバンクからも発売していますが、ソフトバンク版の4Gの周波数帯は、B1/2/3/4/8/12/17/18/26/28/38/39/40/41/42となっています。

ドコモエリアに必要なバンド19が欠けているので、今後ソフトバンクで購入した方がドコモ回線の格安SIMなどで使う時には注意しましょう。

個人的にはソフトバンク版であれば、ワイモバイルやLINEMOなどで使うことを推奨します。

Redmi Note 10Tの外観

ディスプレイサイズは約6.43インチの液晶ディスプレイ、2,400×1,080のフルHD+表示とリフレッシュレート90Hzに対応しています。

背面はマット加工を施されています。この形は定番になってきていますし、高級感もあるので個人的には気に入っています。

右側面には音量キーと指紋センサ(電源)ボタンを搭載

左側面にはSIMトレイのみ。SIMはnanoSIM+マイクロSDカード。eSIMにも対応しているのでデュアルにも対応しています。

マイク、赤外線ブラスター、イヤホンジャック(3.5mm)を搭載。

下部の電源はUSBタイプCボートに対応しています。

Redmi Note 10Tのカメラ性能

ここではRedmi Note10Tのカメラ性能についてレビューをさせて頂きます。

Redmi Note10Tのレンズは5000万画素のメインレンズと200万画素の深度レンズのシンプルな構成になっています。

  • メイン:5000万画素 絞り値 f1.8
  • 深度カメラ:200万画素 絞り値 f2.4

絞り値とはレンズの明るさを示す数値であり、数値が低い方が暗所でも綺麗な写真を撮ることができます。

では作例を見ながらどんな写真が撮れるのか確認して行きましよう。

メインカメラの通常モードで撮影しました。

非常に綺麗に撮れていると思います。

カスタードパイも艷やかに表現されており、とても美味しそうですね。

これならばSNSに投稿しても、自慢の出来る写真になるかと思います。


こちらも通常モードでの写真です。

お花屋さんカフェの室内を撮影させて頂きました。

店内の雰囲気も忠実に再現しており、店長さんも画質の良さに驚いていました。

続いてメインカメラのポートレートモードです。

スマートフォンのポートレートじゃ擬似的に周辺をボケさせているため、機種によっては不自然な写真になることがあります。

しかし、Redmi note 10Tは普段一眼レフを使用している私からみても、驚くほど自然に仕上がっています。

猫が餌を食べている写真も背景を自然にボケていて、本当にスマートフォンなのか?と思うほどです。

驚いたのはお花屋さんの写真の手前がボケています。

これは写真用語で前ボケと言う、撮影技術の一つです。

撮影時は気が付かなかったのですが、PCで確認してここまで再現出来るのかとびっくりしました。

最後は夜景撮影です。

スマートフォンのカメラ一番の弱点はここの部分になると考えています。

一眼レフカメラですと、光量が少なくても大きな内部センサーにより、綺麗に写真を仕上げます。

しかしスマートフォンのカメラは写真機能に性能を集中している訳ではないので、どうしてもこの部分が弱くなってしまいます。

ただ、それはコストの問題もあるし、仕方ないことだと割り切っておいたほうが良いと思います。

しかしRedmi note10Tの夜間撮影はかなり頑張っていると感じました。

スマートフォン上で確認する限りではザラついた写真になっているわけでもなく、暗くて撮れないということもない。

スマートフォンに付いているカメラで夜間これだけ撮れれば、超合格点なのではないでしょうか。

■まとめ

Redmi Note10tのカメラはにシンプル構成です。

綺麗に撮れるメインカメラ、自然なボケで撮れるポートレート機能。

最近では超広角レンズやマクロレンズが付いているスマートフォンが多い中、それらがありません。

ですが、シンプルでもそのひとつひとつは非常に高レベルな印象を持ちました。

多くのカメラ機能を搭載するスマートフォンも良いですが、シンプルで高レベルな写真が撮れるスマートフォン。

どちらが良いがはお好みに合わせてで良いと思います。

個人出来にはシンプルで難しい操作もなく、綺麗な写真が撮れるRedmi note10Tは非常に好感を持てました。

まとめ

以上が、「Redmi Note 10T」で使える格安SIMなどの通信事業社や基本スペックのレビューでした。

Redmi Note 10Tの特徴

・SoC: Snapdragon 480
・OS: MIUI13(Android 11ベース)
・ディスプレイ: 6.43インチ 有機EL
・解像度:2,400×1,080(FHD+)
・高さ:163mm、横幅:76mm、厚さ:9.0mm
・リフレッシュレート90Hzに対応
・RAM: 4GB
・ROM: 64GB
・MicroSDカード対応(最大1TB)
・5,000万画素(メイン、f/1.8)、200万画素(深度測定、f/2.4)
・インカメラ 800万画素
・5,000mAhバッテリー、18W急速充電対応
・Bluetooth5.1
・IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(5GHz、2.4GHz)
・DVDS対応:nanoSIM/eSIM
・指紋センサ、顔認証
・防水防塵:IPX5、IPX8/IP6X
・イヤホンジャック有り
・eSIM対応
・5G対応
・重さ 198g
・おサイフケータイ対応
・カラー:ナイトタイムブルー、アジュールブラック、レイクブルー
・価格:34,800円(販売店によって異なる)

対応バンドにも幅広く対応していますし、IIJmioなどでのMVNOでもセット販売しています。

MNPで端末代を安く抑えたいのであればIIJmio一択となりますが、端末単体で別途購入してSIM単体契約でもキャンペーンの活用も可能なので、トータルコストは安く抑えられます。

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