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AQUOS sense4 plus 実機レビュー

AQUOS sense4 plusレビュー
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この記事では2020年11月25日に楽天モバイルから発売された「AQUOS sense4 plus」のレビューをしています。

Snapdragon 720Gを搭載し、リフレッシュレート90Hz表示対応、4800万画素をメインとしたマクロ付きクアッドカメラ搭載、防水、おサイフケータイなど、機能性がとにかく豊富な1台となっています。

元々AQUOS senseシリーズは人気機種ですが今回の「AQUOS sense4 plus」はどんな感じの端末に仕上がっているのか、どんな人にAQUOS sense4 plusが適しているかも含めてレビューしているので、購入を検討している方の参考になれば幸いです!

また、今回は楽天モバイルのセット購入品となっており、セット申込みだと独自特典も付いてくるのでお得です。

現在は販売終了となっています。

楽天モバイルで
AQUOS sense4 plusをチェック

AQUOS sense4 plusレビュー

AQUOS sense4 plusの特徴

AQUOS sense4 plusの特徴
  • 6.7インチ(2,400 × 1,080ピクセル)フルHD液晶
  • 高性能ミドルCPU「Snapdragon 720G」を搭載
  • 8GB RAMなので複数アプリ稼働でもサクサク
  • アルミフレームでポップな本体デザイン
  • 顔認証・指紋認証で画面ロック解除できる
  • 標準 + 広角 + マクロ + 深度のクアッドカメラ
  • デュアルステレオスピーカー搭載
  • おサイフケータイ(Felica)に対応
  • 4,120mAhで電池持ちが良い
  • IPX5・IPX8/IP6X防水防塵仕様

AQUOS sense4 plusは6.7インチのフルHD液晶ディスプレイを搭載したSIMフリースマートフォンです。

価格帯としては39,800円と4万円を切る価格で、顔認証、指紋認証に対応していて広角 + 標準 + マクロ + 深度のクアッドカメラを搭載し、おサイフケータイにも対応、さらに防水だけでなく2年間のアップデートにも対応という必要十分、全入りスマートフォンとなっています。

4万円を切る価格で必要な機能を全部盛り込んできたというのもあって、人気があるのも頷けます。

CPU性能もSnapdragon 720Gと高く、これによりほとんどのゲームでも快適に遊べる仕様となっています。

AQUOS sense4 plusシリーズのスペック比較

まず、今回のAQUOS sense4 plusの基本スペックは以下のとおりです。

  • CPU : Snapdragon 720G、2.3GHz オクタコア
  • GPU : Adreno 618
  • OS : Android 10
  • ディスプレイ : 6.7インチ FHD+ 2,400×1,080 画面比率20:9
  • リフレッシュレート:90Hz
  • RAM容量 : 8GB
  • ストレージ : 128GB(microSD対応)
  • メインカメラ : 4800万画素(標準 25.3mm F1.8)+500万画素(広角 16.7mm F2.2) +190万画素(マクロ 24mm F2.4)+190万画素(深度 F2.4)電子手振れ補正あり
  • 前面カメラ : 800万画素(標準 26.4mm F2.0)+200万画素(深度 F2.5)
  • サイズ : 166 × 78 × 8.8 mm
  • 重量 : 197g
  • バッテリー : 4120mAh
  • カラー : パープル、ホワイト、ブラック
  • デュアルSIM:ナノSIMx2、auのVoLTE対応、DSDV対応(DSDVでSIM2枚使う場合はマイクロSDカードは使えないので注意)
  • Wi-Fi : 802.11 a/b/g/n/ac
  • Bluetooth : v5.1
  • 防水防塵 : 防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)
  • 接続端子 : USB Type-C、急速充電に対応
  • イヤホン端子 : あり(3.5mm)
  • 認証方式 : 指紋認証センサー(背面) 、顔認証
  • その他 : おサイフケータイ(FeliCa)、NFC、ステレオスピーカー、耐衝撃には非対応
  • ネットワーク : 4G LTE対応、5G回線は非対応

そして、楽天モバイルではAQUOS sense4 plusの他に「AQUOS sense4 lite」という廉価版のモデルが存在し、価格は「AQUOS sense4 lite」の方が約1万円ほど安くなっています。

「AQUOS sense4 lite」のレビュー記事もありますが、せっかくなので基本的な部分を比較表にしてみました。

「AQUOS Sense4 lite」レビュー | 楽天モバイル限定モデルだよ人気AQUOSシリーズから楽天モバイル専売の「AQUOS Sense4 lite」が発売&購入したので基本スペックや性能をレビューしてい...

↓↓

sense4 plussense4 lite
サイズ6.7インチ5.8インチ
解像度2400 × 10802280 × 1080
CPUSnapdragon 720G
リフレッシュレート90Hz60Hz
RAM8GB4GB
ストレージ128GB64GB
メインカメラ超広角
広角
望遠
深度
広角
望遠
インカメラ800万画素+深度800万画素
防水・防塵IP68
耐衝撃19項目 MIL-STD-810Hに対応
サイズ4120mAh4570mAh
バッテリー166 × 78 × 8.8mm148 × 71 × 8.9mm
重さ197g176g
価格約4万円約3万円

主に画面サイズやストレージ、カメラ部分のでの変化が目立ちますね。

逆に耐衝撃対応やバッテリーなどは「sense4 lite」の方が有利となっています。(sense4 plusで価格を抑える為にこの部分を削ったのかは不明です。)

AQUOS sense4 liteは5.8インチですが、AQUOS sense4 plusは6.7インチと画面が148mm → 166mmへと縦に長くなっている分、当たり前ですが表示領域が広くなり画面が見やすくなっています。

本体の横幅は71mm → 78mmと少しだけ幅広になっているので女性には少し大きいかもしれませんが、許容範囲内には収まっているかと思います。

  • AQUOS sense4 plus:166 × 78 × 8.8mm/197g
  • AQUOS sense4 lite:148 × 71 × 8.9mm/176g

背面デザインも「sense4 lite」はアルミボディですが、「sense4 plus」はガラス(?)のようなキラキラタイプなので高級感は「sense4 plus」の方があります。

リアカメラは「AQUOS sense4 lite」は広角 + 望遠のデュアルカメラですが、AQUOS sense4 plusは超広角 + 広角 + 望遠 + 深度のクアッドカメラ仕様になっています。

AQUOS sense4 plusの対応バンド

AQUOS sense4 plusの対応バンドは以下のとおりです。

  • FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/11/12/17/18/19/26/28
  • TDD-LTE : B41
  • UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19
  • 楽天モバイル・ドコモ回線系・au回線系・ソフトバンク/YmobileのVoLTEに対応
  • 5G回線には未対応

AQUOS sense4 plusは全ての通信回線に対応しているので、今後通信事業社を変更したい場合でも選択肢の幅が広いのもメリットの1つですね。

今回は楽天モバイル購入品なので、AQUOS sense4 plusと楽天モバイルのSIMカードが届いたらSIMカードをセットしましょう。

因みに「AQUOS sense4 plus」は楽天モバイル公式スマートフォンなので、SIMカードを挿すだけで初期設定が全て完了しちゃいます。

楽天モバイル公式サイトでは各機種それぞれの初期設定ページも用意されいるので、初心者にも優しいですね↓

AQUOS sense4 plusの初期設定ページはコチラ

AQUOS sense4 plusの外観デザイン

▼「AQUOS sense4 plus」のボディカラーはブラック、パープル、ホワイトの3色展開となります。今回僕が選んだのはブラックですが背面がキラキラしているので光加減でダークブルーの様にも見えますね。

▼ディスプレイサイズは、約6.7インチディスプレイ。解像度は1,080×2,400(フルHD+)を採用。

また、AQUOSシリーズといえば『IGZOディスプレイ』ですが、sense4 plusは非搭載(記載なし)となっています。

1画素あたりの透過量を高めることができるのが『IGZOディスプレイ』の特徴ですが、非搭載でも個人的には十分綺麗ですし、リフレッシュレート90Hzにも対応しているので、WEB閲覧時もストレスは感じませんでした。

▼右側面には上から、音量キボタン、Googleアシストボタン、電源ボタンが搭載されております

因みにこのGoogleアシストボタン(独自キー)は、はGoogleアシスタントを一発で呼び出せたり、アプリショートカット作成など色々便利な機能ですが、販売先の楽天モバイルではなぜか触れられていません。

▼上部の左側には3.5mmオーディオジャックを搭載しているので有線イヤホンで使いたい方も安心してAQUOS sense4 plusを選ぶことができます。

▼充電ポートはType-C。

急速充電規格(USB Power delivery Revision3.0)にも対応しているので素早くバッテリー補給できるようになっています。ただし、AQUOS sense4 plusには電源アダプタやケーブルは同梱していないので別途購入する必要があります。

また、AQUOS sense4 plusはステレオサウンドが楽しめる仕様になっているので、大画面での動画視聴を重要視する方には嬉しいですね♪

▼左側にはSIMカードスロットを搭載しています。

▼AQUOS sense4 plusのSIMスロットは隣にある小さい穴に同封してあるSIMピンを挿して取り出す仕様になっています。

SIMカードはnanoSIM対応でmicroSDカードを使用しない場合は2枚のSIMカードを入れることが可能となっており、DSDV対応です。

本体サイズと使いやすさ

「AQUOS sense4 plus」は6.7インチのフルKDディスプレイを搭載しています。本体サイズは166 × 78 × 8.8mmで横幅が78mmと少し幅広ですが、文字打ち片手操作はギリギリできるサイズ感となっています。

アイコン上部は片手では難しいですが、やはり大画面なので電子コミックや動画視聴の際にはそのメリットが大活躍しますね

顔認証と指紋認証に対応

「AQUOS sense4 plus」顔認証に対応しているので便利ですが、いまの時代はマスクをしている機会が多いので背面の指紋解除の方が人によっては効率が良いかもしれませんね。

また、顔認証は暗いところだと反応が鈍いので個人的には感度の良い指紋センサーの方が気に入っています。

AQUOS sense4 plusのカメラ

AQUOS sense4 plusの背面カメラは4眼レンズ(クアッドカメラ)になっています。

  • 標準カメラ:4800万画素(F値1.8 / 電子手ブレ補正)
  • 広角カメラ:500万画素(F値2.2 / 電子手ブレ補正)
  • マクロカメラ:190万画素(F値2.4)
  • 深度カメラ:190万画素(F値2.4)

sense4 plusのカメラはAIがシーンを認識して自動調整という形での仕上がりになりますがちょっと満足かどうかの難しい判断だと個人的に感じました。

また、謎ですがAQUOS sense liteは標準が4800万画素カメラですが、撮影画質設定で48MPの項目が見当たりません。(・・・何で?)

サイト掲載している写真は容量のため圧縮加工していますので、オリジナルはコンテンツ用のインスタを参考にして頂ければ幸いです。

「AQUOS sense4 plus」の前カメラは標準+深度のデュアル仕様になっておりパンチ仕様となっています。

  • 標準カメラ:800万画素(F値2.0)
  • 深度カメラ:190万画素(F値2.4)

個人的には自撮りとかで使わないので、逆にせっかくの大画面の邪魔かなーと苦笑

カメラ性能はもう少し遊んで追記していきますね。

AQUOS sense4 plus レビュー:まとめ

AQUOS sense4 plusは6.7インチの大型ディスプレイ、Snapdragon 720G、8GBのメインメモリを搭載したSIMフリースマートフォンです。

AQUOS sense4 plusのメリット
  • エンタメに強いサイズ感になってる
  • 顔と指紋のデュアル生体認証を搭載
  • CPUもミドル上位クラスなのでゲームも普通に遊べる
  • お風呂で使える防水性能を持ってる
  • おサイフケータイにもきちんと対応している
  • ステレオサウンドに対応
  • リフレッシュレート90Hzに対応
  • バッテリーは他シリーズよりも少ないが持ちは思ったより良い

どの部分に重要度を置くかは人それぞれになりますが、「AQUOS sense4 plus」はSnapdragon 720Gを搭載を搭載に加えてメモリ8GB、リフレッシュレート90Hzによって、処理性能が大きく向上し画面の表示速度、アプリを起動したときの動作など全体的に快適に使えるようになってのでとても使いやすくなっています。

また顔と指紋のデュアル生体認証に対応しているので、マスクをしていても問題なく使うことができます。

もちろん、おサイフケータイ、防水など基本的な仕様はクリアしているのでこの価格帯としては平均以上にはなっていると個人的には感じました。

AQUOS sense4 plusのデメリット
  • 耐衝撃には非対応
  • カメラ性能は物足りなさが感じる

極度の重要性ではありませんが、sense4/sense4 lite/sense4 basicには「19項目 MIL-STD-810H」の耐衝撃に対応していますが、sense4 plusに限っては非対応となるので、カバーの装着は必須になります。

恐らく気になる部分は「AQUOS sense4 plus」のカメラ性能です。

ネット上でもsense4 plusのカメラに関しては話題になっています。標準撮影であれば許容範囲ですが、ズームやナイトモードはイマイチな意見が目立ちます。

アプリを使って加工してSNSなどにアップする方にとっては問題ないですが、写真メインでスマホを探している方はsense4や他の機種も視野に入れておくと良いでしょう。

僕ももう少しカメラで遊んでみます。

最後にキャンペーンのお話しです。

今回購入した楽天モバイルでは、新規申込み&「AQUOS sense4 plus」のセット購入で大量の楽天ポイントがもらえちゃいます。

「Rakuetn UN-LIMIT V(SIM)」を申込み、翌月末日までに以下の3つの条件をクリアするのが条件となっています。

  1. 開通する(データ通信をする)
  2. Rakuten Linkで電話を発信して10秒以上の通話を1回以上する
  3. Rakuten Linkでメッセージ送信を1回以上利用する

楽天モバイルで購入した「sense4 plus」には初期状態で楽天リンクがインストールされているので、開通後はそのまま楽天リンクを起動し、楽天アカウントを使って初期設定を行えばOKです。

楽天リンクに関しては当サイトでも別途記事がありますし、公式サイトでも専用のページがあるので、合わせて参考になれば幸いです。

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