iPad

iPad第7世代(10.2型)の各社料金まとめ!格安SIMで安く運用する方法も徹底解説!

iPad(第7世代)
タブレ
タブレ
iPadも遂に第7世代までキタっスね!
マヒロ
マヒロ
価格もiPadシリーズの中じゃ最安値だし、このiPad第7世代をキッカケにiPadデビューする人も多いかもね!

 

iPad第7世代の実機画像

 

[12月]iPad第7世代で動作確認済みの格安SIM
マイネオ ドコモ・au・SoftBank全てに対応で、動作確認端末数も業界一! 公式サイト
LINEモバイル ドコモ・au・SoftBank全てに対応 公式サイト
IIJmio ドコモ・au回線に対応。タイアップ利用可能 公式サイト

 

ということでこの記事では、2019年9月11日に発表された「iPad 第7世代」について説明しています。

 

  • iPad第7世代の基本的なスペック
  • SIMフリー版、キャリア版の価格
  • iPad第7世代を安く柔軟に使うなら格安SIM

 

をコンパクトにまとめて解説していますので、購入前の参考にして頂けたら嬉しいです。

 

それでは、いってみましょう!

iPad第7世代の特徴と基本的なスペックを一緒に確認しよう!

マヒロ
マヒロ
iPad第7世代の特徴は主な特徴は以下のとおりだよ!

 

  • 価格が安くエントリーモデル(Apple pencilが使えるiPadでは歴代最安!)
  • Wi-Fiモデルは32GB/34,800円~
  • 画面サイズが従来の9.7から10.2インチになった
  • 解像度は2160×1620ピクセルに
  • ボディサイズが少しだけ大きく、重くなった
  • pencilは第一世代対応
  • スマートキーボードに対応
  • Promotionテクノロジーなし
  • チップはA10据え置き
  • iPad OSにも対応
  • eSIMに対応

 

iPad OSRetinaディスプレイを搭載し、スマートキーボードにも対応して、Apple pencilまで使えて、USBメモリまで使えてお絵かきできちゃいます。

 

タブレ
タブレ
安価の割に無駄に豪華っスねーー

 

これだけ見たら簡単な仕事であればiPad ProやiPad Airと同じ仕事ができちゃいます。

(ただ、、実際、仕事でiPad Proを使う方はガチ勢なので、iPad第7世代は選ばないかなー?っといった印象です。)

 

マヒロ
マヒロ
それじゃ、iPad第7世代の基本スペックや仕様をサラっと確認していこうか!

 

iPad第7世代の基本スペックについて

iPad第7世代の基本スペック
サイズ 10.2インチ
ディスプレイ Retinaディスプレイ
チップ A10 Fusion
M10コプロセッサ
前面カメラ FaceTime HDカメラ
(1.2MP)
背面カメラ 8Mピクセル
Face ID ×
Touch ID
Apple pencil 第1世代
本体サイズ (高さ)250.6mm×(幅)174.1mm×(厚さ)8.1mm

 

また、価格を抑えたエントリーということで、搭載しているチップは「A10 Fusion」となり、iPhoneだと「iPhone7」と同じです。

 

 

なので、実用面ではiPhone7で遊べるゲームアプリは全く問題ありません。(因みに、荒野行動・第五人格も普通に遊べます。)

 

ただゲーム関連はクオリティーの進化が早いので、今後3D・グラフィック多彩などゲーム用途でこれから2年3年快適にできるか?tっと考えるちょっと厳しいかな?というのが僕の考えです。

 

10.2インチのステレオスピーカーを搭載しているので、YouTubeを視聴したり、映画を見たり、ネットフリックスをメインで見る方にはかなり良いモデルだと感じました。

 

また、外観のスタイルはずっと同じなので目新しさはありません苦笑

 

iPad第6世代と比較しても、

 

  • iPad OSに対応した
  • スマートキーボードに対応した
  • Apple pencilに対応した

 

といった感じで、実務的に進化した感じですね。

 

タブレ
タブレ
少し大きくなったくらいで普通に持ってたらどのぶっちゃけどの世代か分からないかもっスね

 

iPad第7世代は、仕事などでガッチガチに使う方には向きませんが、古いiPadからの買い替えや、価格が安くて手が届きやすくなったことから「初めてのiPadデビュー」という方にもおすすめです!

 

[12月]iPad第7世代で動作確認済みの格安SIM
マイネオ ドコモ・au・SoftBank全てに対応で、動作確認端末数も業界一! 公式サイト
LINEモバイル ドコモ・au・SoftBank全てに対応 公式サイト
IIJmio ドコモ・au回線に対応。タイアップ利用可能 公式サイト

iPad(第7世代)モデルの価格

2019年9月16日時点の、SIMフリー版(Apple)/ドコモ/au/ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおりです。

Apple オンラインストア

iPad第7世代/Wi-Fiモデル
32GB 34,800円
128GB 49,800円
iPad第7世代/Wi-Fi+Cellularモデル
格安SIMで使うならコッチを選ぼう!
32GB 44,800円
128GB 59,800円

 

iPad第7世代で格安SIMで使う場合は「Wi-Fi+Cellularモデル」を選択しましょうね!

 

 

タブレ
タブレ
そもそも、Wi-FiモデルにはSIMカードを挿す場所がないんスよね
マヒロ
マヒロ
間違って「Wi-Fiモデル」を注文しちゃう人が多いから注意しようね!

 

ドコモ×iPad(第7世代)の価格

iPad(第7世代) 32GB 128GB
分割支払い24回
(支払い総額)
2,100円×24回
(50,400円)
2,550円×24回
(61,200円)
分割支払い36回
(支払い総額)
1,400円×36回
(50,400円)
1,700円×36回
(61,200円)

※スマホおかえしプログラムは対象外です。

au×iPad(第7世代)の価格

機種代金 iPad第7世代
32GB 128GB
現金販売価格 55,400円 66,960円
ぐっとiPadおトク割 -16,500円 -16,500円
Netflixでタブレット割 -5,500円 -5,500円
実質負担額 33,440円 44,960円

 

分割払い/36回の場合
総支払い額 1,540円×36回
(55,400円)
1,860円×36回
(66,960円)

 

auでiPadを契約する場合、基本的にスマホ(メイン)のデータ容量を分け合って使う「タブレットプラン ds(3年契約/L)」が一般的です。

 

タブレ
タブレ
タブレットの単体契約プランは死ぬほどコスパ悪いから使っちゃダメっスよ

 

ソフトバンク×iPad(第7世代)の価格

Wi-Fi+Cellularモデル 48回払い
32GB 128GB
機種代金/月額 1,140円 1,370円
機種代金/総額 54,720円
(1,140×48回)
65,760円
(1,370×48回)
↓半額サポート+適用時↓
25ヵ月目に機種変更した場合
(半額サポート+適用時プログラム利用料390円/月)
27,360円
(1,140×24回)
32,880円
(1,140×24回)

 

ソフトバンクは9月13日に「iPad (第7世代)」の機種代金の発表があり、Wi-Fi+LTEモデルの他にも、Wi-Fiモデルも取り扱います。

 

金額は、Wi-Fi+LTEモデルが、32GBモデルは一括払いで54,720円となっていて、48回払いで1,140円/月から利用できるが、「半額サポート+」を適用すれば総額27,360円(1,140円 × 24ヶ月)で済む仕様となっています。

 

128GBモデルは一括払いで65,760円となっていて、48回払いで1,370円/月から利用できるが、「半額サポート+」を適用すれば32,880円(1,370円 × 24ヶ月)となっています。

 

タブレ
タブレ
iPadも半額サポート+適用なんスね

 

Wi-Fiモデル 一括払い
32GB 128GB
機種代金/総額 37,584円 48,384円

 

Wi-FIモデルは一括購入のみ対応。32GBモデルが37,584円、128GBモデルが48,384円となっています。

iPad第7世代を安く柔軟に使うなら格安SIMが一番お得

iPad第7世代は格安SIMで使うとお得

iPad第7世代に限ったことではありませんが、僕はこれから新規購入するならAppleストアで「SIMフリー版のiPad第7世代」を購入して、格安SIMで運用することをオススメしています。

 

タブレ
タブレ
なんでっスか?
マヒロ
マヒロ
キャリアの場合は、iPadを使うだけで毎月基本使用料金が発生するんだ!

 

以下表がキャリアでiPadを利用した時の月額基本料金です。

↓ ↓

キャリアでiPadを利用する際に発生する基本料金
キャリア 基本料金
ドコモ データプラス(2年縛りあり:1,000円/月)、(2年縛りなし:2,500円/月)
au タブレットプラン ds 3年契約/L(iPad基本使用料1,700円/月+インターネット接続サービス300円/月)
ソフトバンク データシェアプラス子回線(2,500円/月)

+

また、これは基本料金でデータ容量は親機(スマホ)のデータ容量をシェアして使うので、ごちゃ混ぜになってますが、しっかりとiPadでもデータ容量は使っていることを頭に入れておきましょうね。

 

そして、格安SIMはデータ通信費のみを支払うスタイルなので、iPadを使う際に必要な月額基本料金という物がありません

 

また、iPad第7世代で使う格安SIMは「データSIM」という物を使い、スマホの時よりももっと安く使うことができるのもメリットです。

 

↓格安SIM一例↓

格安SIM データ容量 利用可能回線
マイネオ 500MB~
700円/月~
ドコモ・au・ソフトバンク回線
楽天モバイル 3GB~
900円~
ドコモ・au回線
LINEモバイル 1GB~
500円~
ドコモ・au・ソフトバンク回線
IIJmio 3GB~
900円~
ドコモ・au回線

 

申込み時には新規事務手数料として、3,000円ほど発生しますが、そこから先は基本料金しかかかりません!

 

タブレ
タブレ
格安SIMってデータ料安いんスねー

 

因みに、マイネオやLINEモバイルには新規事務手数料が割安になる「エントリーパッケージ」という物がAmazonなどので販売していますので、先に購入してから申し込むと新規事務手数料も安く収まることがあります。

 

マイネオのエントリーパッケージ記事へ
LINEモバイルのエントリーパッケージ記事へ

 

また、データSIMには「最低利用期間(縛り)」や解約時の違約金は一切かかりません

SIMフリー版であれば、キャリアのSIMロックも最初からかかっていませんので、いつでも好きなタイミングで乗り換えたり、解約したりすることが可能です。

 

タブレ
タブレ
この自由さが格安SIMの特権っスよね
マヒロ
マヒロ
しかも安く使えるもんね!

 

マヒロ
マヒロ
それじゃ、次は実際にiPad第7世代(SIMフリー版)を購入して、格安SIMを使うまでの手順を一緒に確認していくね!

iPad第7世代(10.2インチ)を格安SIMで利用する方法

それでは、iPad第7世代を格安SIMで使うまでの手順を簡単に説明していきます。

 

マヒロ
マヒロ
手順は全部で4つだよ!

 

  1. Wi-Fi+Cellular版のiPad第7世代をAppleストアで購入
  2. 格安SIMを申し込む(データSIM/nanoSIM)
  3. SIMカードが届いたら、iPad第7世代にSIMカードをセットする
  4. セット後にAPN設定をする(Wi-Fi環境が必要)

 

手順① 格安SIMで使うならAppleストアでWi-Fi+Cellular版を購入しよう!

上記でも少し触れていますが、格安SIMでiPad第7世代を使うには「Wi-Fi+Cellular」を購入します。

↓ ↓

そもそもWi-FiモデルにはSIMカードを挿す場所がありません

 

マヒロ
マヒロ
Wi-Fi環境がある所だけでしか使わないならWi-Fiモデルで問題ないよ!

 

Appleストアへ

手順② 格安SIMを申し込む

タブレ
タブレ
iPad第7世代ってどの格安SIM会社を選んでもいいんスか?
マヒロ
マヒロ
基本的にSIMフリー版は名前の通り「SIMフリー」だから、どこの格安SIM会社でも使えるよ!

 

マヒロ
マヒロ
だけど、安全を考えて各社の「動作確認端末一覧」にちゃんと記載されている格安SIM会社を選ぶことがポイントかな!

 

格安SIM会社には必ず「その端末が自社で使えるかどうかチェックしたよ!」っていう動作確認端末一覧というページが用意されています。

基本、ここにiPad第7世代が発売後に記載されれば問題はありません。

 

以下は、マイネオの動作確認端末検索の画像です。

↓ ↓

 

ただ、この動作確認のページは格安SIM会社ごとに異なります。

(※実際、使えるけど中々記載されない、、っていう格安SIM会社もあります汗)

 

タブレ
タブレ
Twitterとかでも「動作完了しましたー!」っていうツイート流れたりするから公式サイトはフォローしておくといいっスよ

 

楽天モバイルの公式Twitter

IIJmioの公式Twitter

LINEモバイルの公式Twitter

マイネオの公式Twitter

Y!mobileの公式Twitter

UQモバイルの公式Twitter

 

[12月]iPad第7世代で動作確認済みの格安SIM
マイネオ ドコモ・au・SoftBank全てに対応で、動作確認端末数も業界一! 公式サイト
LINEモバイル ドコモ・au・SoftBank全てに対応 公式サイト
IIJmio ドコモ・au回線に対応。タイアップ利用可能 公式サイト

手順③ SIMカードが届いたらiPad第7世代にSIMカードをセットする

SIMカードが到着したら、

 

  1. iPad第7世代の電源をOFFにする
  2. SIMスロットと取り出す
  3. 格安SIMをセットして、再びSIMスロットを戻す
  4. 電源を入れる

 

この手順でSIMカードをセットしていきます。

iPadにSIMカードを挿している画像

 

SIMスロットの取り出し方は、iPhoneと同じですが取り出し方が分からない方は、「【画像付き】SIMカードの取り出し方と挿入方法を解説するよ!」で詳しく解説しているので合わせて参考にしてください。

 

タブレ
タブレ
説明書もあるし、超簡単だから安心して大丈夫っスよ

 

手順④ 最後にAPN設定をしよう!(Wi-Fi環境は必須)

SIMカードをセットして電源を入れたら最後に「APN」と呼ばれるネットワーク設定を行います。

 

iPadのapn設定の画像

 

マヒロ
マヒロ
APNも簡単な作業で5分もあれば完了するよ!

 

上写真はマイネオを例にしていますが、ほとんどの格安SIMは説明書が同封されていたり、公式サイトでわかりやすい手順が記載されています。

初めてAPNをする人は、多少ドキドキかと思いますが自動販売機でジュースを買うと同じくらい簡単なので安心して大丈夫です。

 

また、iOSのAPNは1つだけ注意点があります

iOSのAPNは「構成プロファイル」と呼ばれるソフトを1つインストールするので、必ずWi-Fi環境が必須となります。

 

ファイル自体は軽いので、もしWi-Fi環境がない方は家族・友人にテザリングしてもらったり、フリーWi-Fiスポットを活用してくださいね。

まとめ:iPad第7世代も格安SIMで上手に安く運用しよう!

以上がiPad第7世代の各キャリアやSIMフリー版の販売価格や格安SIMで使う手順となります。

 

iPad(第7世代)はデータSIMを申し込む形になるので、スマホで申し込む時よりも更に簡単ですし、最低利用期間や違約金もありませんので、気軽に申し込むことも可能です。

 

また、APN設定など特に問題はないと思いますが、極々稀に以下のようなトラブルがありますが、対処法も交えて解説しているのでサラっと目を通して頂けると幸いです。

 

あわせて読みたい
iPhone/iPadで「SIMなし」「SIMカードが挿入されていません」と表示した時の対処方法この記事では、「SIMなし」「SIMカードが挿入されていません」と表示されてしまった時の対処法を紹介しています。 滅多に起きるトラ...

 

[12月]iPad第7世代で動作確認済みの格安SIM
マイネオ ドコモ・au・SoftBank全てに対応で、動作確認端末数も業界一! 公式サイト
LINEモバイル ドコモ・au・SoftBank全てに対応 公式サイト
IIJmio ドコモ・au回線に対応。タイアップ利用可能 公式サイト