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Redmi Note 10 Proを楽天モバイルで使ってみたよ

この記事では「Redmi Note 10 Pro(国内版)」を楽天モバイルで使ってみたレビュー記事です。

「Redmi Note 10 Pro」はグローバル版と国内版の2種類がありますが、対応バンドのなどスペックが若干異なるので日本で使うなら「国内版」を購入しましょうね

タブレ
タブレ
「Redmi Note 10 Pro」って約3.5万円で買える高コスパのSIMフリースマホっスよね?
マヒロ
マヒロ
そうだよ価格は3.5万円台でも同じ価格帯のスマホより性能が倍近くあって話題になって2021年上半期で注目度No.1だよ!

なんで話題になっているかっていうと、「Redmi Note 10 Pro(国内版)」は楽天モバイルの4Gで重要なバンド3・18に対応しています

「Redmi Note 10 Pro」はちゃんと対応バンドに対応し、尚かつ端末代が34,800円と安い&スペック高いというおまけも付いて『メッチャ有能じゃん!?しかも楽天なら3ヵ月無料で使える!』ということで話題です。

発売直後に実機レビューを行いましたので検討中の方の参考になれば幸いです。

現在、楽天モバイルでは3ヵ月間基本料金無料!というキャンペーンを行っています。キャンペーン&クーポンに関する詳しい内容はこちら

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まずは楽天モバイルで「Redmi Note 10 Pro」を使ってみよう

それでは、「Redmi Note 10 Pro」の特徴や性能は後記にして、まずは実際に楽天モバイルで使えるのか試していきましょう。

タブレ
タブレ
確かに使えないと意味ないっスもんね
マヒロ
マヒロ
要点をコンパクトに解説するね

結論から先に言ってしまうと、ちゃんと使えます

「Redmi Note 10 Pro」×楽天モバイルの対応バンドをチェック

冒頭でも少し触れていますが、「Redmi Note 10 Pro」は楽天モバイルの対応バンド3/バンド18に対応しています。

Redmi Note 10 Proの対応バンド
  • FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66
  • TD-LTE:38 / 40 / 41
楽天モバイルの周波数帯対応
Band 3(4G FDD LTE/1.8GHz)
Band 18(4G FDD LTE/1.8GHz)
Band 26(4G FDD LTE/900MHz)Band18を内包

 

  • Band 3 [1.7/1.8](1730MHz~1750MHz/1825MHz~1845MHz)

楽天モバイルで唯一の周波数帯。

  • Band 18 [800 MHz](815MHz~830MHz/860MHz~875MHz)

auのBand 18を楽天モバイルの基地局が繋がらない地域(サポートエリア)で用いられているローミング用。

タブレ
タブレ
対応バンドが確認できていれば安心っスね

バンド18に対応していることから、「Redmi Note 10 Pro」はパートナー回線でもSMSも楽天リンクも使えるので注目を集めている理由の1つでもありますね。

海外版(グローバル版)の「Redmi Note 10 Pro」は楽天モバイルのバンド3しか対応しておらず、パートナー回線での利用は不明となっているのでご自身で別途購入する際はご注意ください。

「Redmi Note 10 Pro」×楽天モバイルのAPNはSIMカードを挿すだけで完了

「Redmi Note 10 Pro」は少し前にレビューした「Redmi Note 9S」と同じで、楽天モバイルのSIMカードを挿すだけでAPNが完了しちゃいます。

マヒロ
マヒロ
APNは機種によって自動・手動が分かれるけど自動完了は嬉しいよね

因みに初期状態からSIMカード無しでセットアップをしようとすると「Googleサーバーとの通信中に問題が発生しました。」と表示されてしまって先に進めません。

一瞬「初期不良?」と焦りますが、楽天モバイルのSIMカードを先に挿せば突破できます。

APN一覧にも[rakuten.jp]があり、チェックマークが自動で入っている状態になります。

VoLTEも4Gの表示もちゃんと出てます。

アンテナピクトも[Rakuten]になって可愛いです♪

また、楽天モバイルの通話アプリ「Rakuten Link」もちゃんと使えます。

Rakuten Link(楽天リンク)の基本的な使い方や注意点を解説この記事では、Rakuten Link(楽天リンク)の基本的な使い方について解説しています。【追記】 2021年7月6日より、...

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[日本版]Redmi Note 10 Proのスペック・外観などをチェック

それでは、次は日本版「Redmi Note 9S」の基本的なスペックを確認しておきましょう。

  • OS:MIUI 12(Android 11基準)
  • ディスプレイ:6.67 インチ(2400×1080)
  • ディスプレイ:有機EL、リフレッシュレート120Hzに対応
  • タッチサンプリングレートは240Hz
  • モバイル通信:4Gに対応(5Gは非対応
  • SoC:Snapdragon 732G
  • RAM:6GB
  • ROM:128GB
  • カメラ:1億800万画素+800万画素(超広角)+500万画素(望遠接写)+200万画素(深度)
  • Wi-Fi:IEEE802.11ac(2.4/5GHz)
  • 認証機能:指紋/顔認証
  • 防水耐水:IP53
  • センサー:加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
  • SIMカード:nanoSIM、デュアルSIM
  • USB:Type-C
  • Bluetooth:5.1
  • バッテリー:5020mAh 33W急速充電に対応
  • 充電:ワイヤレス充電非対応
  • おサイフケータイ(FeliCa)非対応
  • サイズ/重量:76.5(W)×164(D)×8.1(H) mm / 193g

大画面の6.67インチで有機ELディスプレイを搭載

「Redmi Note 10 Pro」は6.67インチの有機ELディスプレイを搭載しているのが魅力の1つです。

ディスプレイ解像度はフルHD+(2400×1080)。有機ELでの解像度であればほとんどの方が十分に満足できる仕様なっています。

また、最大輝度が1200nitsあり明るい場所でも見やすい仕様となっています。

通常のミドルスペックは約1000nitsほどなので、こういった部分も含めて「Redmi Note 10 Pro」はコスパが高い!と言われる理由の1つですね。

実際に触ってみるとより実感できますが、これで34,800円(税込)は本当に驚きです(笑

また、6.67インチと大きい部類に入ります。上写真のように片手で持ってギリギリですが文字の入力は特に不便さを感じませんでした。

「Redmi Note 10 Pro」のSoCは「Snapdragon 732G」

「Redmi Note 10 Pro」のSoCは「Snapdragon 732G」を搭載。全モデルの「Redmi Note 9S」の「Snapdragon 720G」より少しだけ性能は高いですが、体感レベルで違いを感じるのは無理かと思います。

この辺りは両方ネット閲覧、SNS、動画視聴などの普段遣いであれば十分に快適に使える性能なので気にする必要はありません。

荒野行動などのオンラインゲームアプリも楽しめるレベルですが、ガチ勢の場合は問答無用でハイスペック機を推奨します。

なので、普段使い&SNS、カメラ撮影、暇つぶし程度のゲームアプリ利用の方であれば、何も心配する必要はありません

120Hzのリフレッシュレートに対応

「Redmi Note 10 Pro」は120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、初めて120Hzを体験する方はスクロールのヌルヌル感に驚きます。

個人的に最初は一般的な60Hzから120Hzになると逆に違和感を覚えますが、慣れると快適です。

また、デフォルト状態では60Hzになっているので、120Hzを希望する方は設定から調整してあげましょう。

ただし、120Hzにするとバッテリーを消費するのでバッテリーを重視する方は60Hzで利用する方が無難です。この辺りは好みになりますね。

コンテンツ用のインスタで動画をアップしています。

インスタグラムへ

Redmi Note 10 Proの筐体周り

続いて「Redmi Note 10 Pro」の筐体周りを確認していきましょう。

当サイトでアップしている画像は画像ファイルの容量の都合で圧縮加工をしています。オリジナルはコンテンツ用のインスタにアップしているので、そちらを合わせて参考にして頂けると幸いです!

インスタグラムへ

[背面]

筐体背面は光沢があり高級感仕様となっています。ツルツル感はありますが指紋が付きにくい加工が施されいるのも特徴。

付属品でシリコンタイプのカバーも付いてます。

付属のカバーを付ければカメラ部分はしっかりと保護されるので、ケースを別途購入するまでは付属品を付けておきましょう。

カメラ部分の形はかなり特徴があり、多少の段差があるのでこの辺りは好みが分かれるかと思います。

[筐体右側]

筐体右側には電源ボタンと音量キーを搭載。

この電源ボタンは指紋認証にもなっており、尚かつ顔認証と併用可能です。

指紋認証も精度・速度共に良好なのでマスク時代の指紋認証は助かりますよね。

[筐体左側]

筐体左側にはSIMスロット(デュアルSIM)を搭載。DSDS非対応なのでご注意を。

microSDカードは最大512GBまで拡張可能。

[上部]

筐体上部には画面の筐体の隙間に受話レシーバーを搭載しています。

[下部]

下部にはUSB-Cと内部スピーカーが設置されています。

また、同梱の充電器は33Wの出力に対応しており、30分で残量ゼロから59%までの充電が行える。

Redmi Note 10 Proの対応バンドはとても幅広い

日本国内版の「Redmi Note 10 Pro」の対応バンドはとても優秀で、日本のキャリア通信の対応バンドに対応しています。

Redmi Note 10 Proの対応バンド
  • 4G: LTE FDD B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66
  • 4G: LTE TDD B38/40/41(2545-2650MHz)
  • 3G: WCDMA B1/2/4/5/8/19
  • 2G: GSM 850/900/1800/1900 MHz

今回は楽天モバイルでのレビューでしたが、他キャリア通信でも利用可能なので、楽天モバイル以外にも楽しめるかと思います。

対応バンドに関する注意点は以下の通り

  1. 5Gには対応していない
  2. 購入する際には必ず国内版を購入しよう
  3. 動作確認がない通信事業社は予めリサーチしておこう

ただし、上記でも触れていますが「Redmi Note 10 Pro」は5G通信に対応していません。今回の楽天モバイルは4G/5G共に同じ料金で使えるので問題はありません。

実際、楽天モバイルの5Gに関してはまだエリアが広くないので現時点では気にする必要はないと感じています。

また、海外版(グローバル版)の「Redmi Note 10 Pro」と国内版の対応バンドは異なるので、ご自身で購入する際には必ず国内版を選びましょう。

Amazon国内版

また、他MVNOでも取扱があるので、「楽天モバイル以外でもいいよ」という方は参考にしてください。

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最後の注意点は楽天モバイルに限らずどの通信事業社も現時点(2021年5月17日)では公式サイトの「動作確認端末」の記載がありません。

実際にはちゃんと使えても「動作確認端末」に記載がない場合は全て自己責任となるので、この辺りは認知しておきましょうね。

特にau系のSIMに関しては対応バンドが対応していても使えない場合があるので、事前リサーチをしておきましょう。

端末価格を抑えたいのであれば「Redmi Note 9S」を検討しよう

今回の「Redmi Note 10 Pro」は「Redmi Note 9S」の後継機的な位置付けとなるので基本ベースが似ています。

主な主要の箇所を表にしてみました↓

項目Redmi Note 10 ProRedmi Note 9S
SoC(CPU)Snapdragon 732GSnapdragon 720G
ディスプレイ約6.67インチ
フルHD+(2,400×1,080)
有機EL
リフレッシュレート120Hz対応
6.67インチ
(2,400×1,080)液晶ディスプレイ
リフレッシュレート60Hz
カメラ約10,800万画素
約800万画素
約500万画素
約200万画素インカメラ
約1,600万画素
約4,800万画素
約800万画素
約500万画素
約200万画素インカメラ
約1600万画素
メモリ6GB/128GB4GB/64GB
6GB/128GB
5G非対応
おサイフケータイ非対応
重さ約193g約209g
認証/指紋認証指紋認証
バッテリー5020mAh
33W急速充電対応
5020mAh
18W急速充電対応
スピーカーステレオモノラル
価格約3.5万円
2021年4月16日発売
約2.4万円~
2020年6月9日発売

主に機能面(SoC)やカメラ、有機ELディスプレイ、認証やバッテリー部分がバージョンアップしています。

また、5G非対応、おサイフケータイ非対応などは同じなので注意しましょう。

価格は「Redmi Note 10 Pro」の方が約1万円高くなっていますが、このスペックで34,800円(税込)は個人的に高コスパだと感じます。

というか、34,800円でこのレベルはマジで凄いです(笑)

一方、「Redmi Note 9S」もしっかりと楽天モバイル回線に対応していますし、購入場所によっては価格が定価よりも下がっている場合があるので、『とにかく安く購入したい』という方は「Redmi Note 9S」で問題ありません。

レビューもあるので合わせて参考にしてください。

Redmi Note 9S×楽天モバイル(アンリミット)で使ってみたよこの記事では「Redmi Note 9S(国内版)」を楽天モバイル(アンリミット)で使ってみたレビュー記事です。※「Redm...

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「Redmi Note 10 Pro」のカメラ性能

このカメラが注目の1つですが、「Redmi Note 10 Pro」はクアッドカメラ(広角・超広角・望遠マクロ・深度)を搭載しています。

  • 広角:1億800万画素
  • 超広角:800万画素
  • 望遠接写:500万画素
  • 深度センサー:200万画素
  • 前面カメラ:1600万画素

今回のカメラ撮影も友人にお願いしました。写真を撮影する側目線も踏まえて感想も書いて頂いたので参考になれば幸いです。

また、サイト画像ではファイルの重さの関係上、圧縮を行っています。

オリジナル画像はコンテンツ用のインスタグラムにアップしているので、そちらも合わせて参考にして頂けると幸です。

インスタグラム①

インスタグラム②

【 はじめに】

画素数1億800万と言う脅威の性能を持つRedmi note 10proを使用した感想を記載しますので参考になればと思います。

注意して頂きたい点が1つ。

Redmi note 10proはアウトカメラに4つの性能持ち合わせいます。

  • 広角カメラ 1億800画像、800万画像
  • 超広角カメラ 800万画像
  • 望遠接写カメラ 500万画素
  • 深度センサー 200万画素

インカメラは1600万画素です。

ご理解頂きたいのは注目の1億800万画素を使用する場合

『 広角カメラのプロモードかつ、108というオプション 』を選択した時のみになります。

その際はポートレートや夜景モードなどのオプションモードは使えないのでご注意ください。

【 広角カメラ 】

ここでプロモードかつ、108オプションを選択するとこで1億800万画素が発動になります。

画素数が多い=高画質とは一概には言えませんが、間違いなくキメ細やかな写真となりますので、ポスターなどで大きく引き伸ばしたり、風景などに撮るのに適した機能かと思います。

1億800万画素を選ばない場合、広角モードではすべて800万画素での撮影になります。
言い方はおかしいですが、画素数が1億少なくてもL判、2Lの写真印刷やスマホ、タブレットで見るにはまず見分けは付きません。

それどころか空の色、木々の色も驚く程に綺麗に再現され、シャープに撮影することが出来ていて、十分すぎるポテンシャルを備えています。

著者は2430万画素のプロ用のカメラを使用しております。それと比べても驚く程の描写です。それがポケットサイズのスマートフォンで撮れると言うのは感動ものです。

広角カメラポートレートモードです。

背景ボケと言えば一眼レフと言う時代は終わり、現在さまざまなスマートフォンで背景ボケが再現出来るようになりました。

Redmi note 10proの背景ボケ機能は非常に自然にボケて被写体を浮き立たせてくれます。

ボケコントローラーは16段階ありますが、最大の1だと不自然になるので、1.8~2.0がオススメです。

広角夜景モードです。

私は一眼レフで夜間撮影る際は、三脚が必須と考えておりました。

しかし、Redmi note 10proは夜景モードひとつでほぼノイズの入らないハイクオリティな画像を生み出し、これにはカメラマンとしては驚くばかりです。

【 超広角カメラ】

広角

超広角

広角カメラの0.6倍での撮影が可能となります。狭い場所での撮影には大変重宝すると考えてられます。

しかし、超広角レンズはコストがかかる為、広角レンズより光を取り込むセンサーの精度が下がったものが内蔵さています。室内や薄暗いところではオススメ出来ません。

【 望遠接写カメラ】

望遠

望遠は画質の劣化に繋がります。望遠2倍と5倍を使いましたが、確実に画質が落ちています。ズーム撮影はしないで、後からアプリで切り抜く方がオススメです。

接写

レンズの構造上、接写レンズはコストがかかります。一眼レフ用の接写レンズ価格も高く設定されています。スマートフォンにもオプションで付いている機種もありますが、正直あまり性能が良いというものではありませんでした。

しかし、Redmi note 10proの接写カメラは驚く程、シャープかつ色乗り良く被写体を再現しています。

地味な機能ですが、使用してみて非常に驚いた機能です。

【 まとめ 】

Redmi note 10proのカメラ性能は超高性能。

1億800万画素が最大の魅力のように思えるが、実際使ってみた感想はレンズ全てにおいて超ハイクオリティな写真を実現しています。

メインレンズは800万画素でも極めてシャープな描写で、色乗りも非常に良く自然に再現されている。

ポートレートモードを使えば一眼レフで撮ったものと見分けがつかないほどの写真になる。

また、夜景モードは光が少ない場所でも画像にノイズが入ることなく綺麗に撮れる。他機種ではおまけ程度になっている接写レンズも驚くほどの描写で実用的。

大袈裟な言い方になってしまいますが、スマートフォンのカメラをいくつも使用してきた中で間違いなくno.1の性能です。

Redmi note 10proのカメラは本体価格を遥かに超える、スーパーポテンシャルを持ったカメラ性能。

写真を撮る人間として本当に感動しました。

機種変更の方はデータ移行をしよう

楽天モバイルへ乗り換えるタイミングで「Redmi Note 10 Pro」に機種変更する方は旧端末からデータ移行をおこないます。

Android端末のデータ移行は「Googleアカウント」を使った手順が基本です。因みに僕もGoogleアカウントを使っています。

最近ではデータ移行のアプリなどもあるので、数年前よりとても簡単仕様になっています。

注意点として挙げるのであれば、端末内のデータは新機種側で「アプリとデータのコピー」で全て移行します。

ですが、LINEアプリは別途引き継ぎ作業が必要となります。

これが一連の流れになります。

1つ注意ですが、「Redmi Note 10 Pro」でLINEアプリが使えるようになったら、旧端末側のLINEアプリは使ってはいけません

スマホアプリ版のLINEは、複数のスマホから同一のアカウントにはログインできない仕様になっています。これはセキュリティを高める目的からですが、「他端末ログイン許可設定」を行っていない状態で旧端末側のLINEを使うと自動で初期化されるので注意しましょう。

まとめ:「Redmi Note 10 Pro」はコスパ性が高いSIMフリースマホ。楽天モバイルとの相性も問題なし

以上が「Redmi Note 10 Proを楽天モバイルで使ってみたよ」レビューでした。

「Redmi Note 10 Pro」は34,800円ながらもコスパ性が高く、2021年上半期の人気上位機種とも言われています。

Redmi Note 10 Proの特徴
  • ミドルハイクラスのSoC「Snapdragon 732G」を搭載
  • OSはAndroid 11をベースにした「MIUI 12」を採用
  • 約6.67インチの有機ELディスプレイを搭載
  • 解像度は2,400×1,080のフルHD+
  • 10800万画素(標準)+800万画素(広角)+500万画素(望遠マクロ)+200万画素(深度)のクアッドカメラを搭載
  • RAM6GB/ROM128GB
  • microSDXCで最大512GBまで拡張可能
  • リフレッシュレート120Hzに対応
  • ステレオスピーカー
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • 国内版は対応バンドが豊富
  • 指紋、顔認証に対応
  • バッテリーは5020mAh、33Wの急速充電に対応
  • サイズは76.15(W)×164.5(H)×8.1(D) mm
  • 重さは約192g
  • FeliCaには非対応
  • 5Gには非対応
  • 価格は34,800円(税込)

楽天モバイルでセット購入ができないので、Redmi Note 10 Proを楽天モバイルで使う際には別途購入になりますが、Amazonや家電量販店(ヨドバシカメラなど)でも購入可能となっています。

また、他MVNOでもセット購入が可能な通信事業社があります。

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実質12,689円

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どちらもお得度が高いので楽天モバイル以外で検討する方はぜひ活用しましょう!

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