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【要確認】LINEモバイルでテザリングに対応している機種や注意点を解説

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スマホをモバイルルーター代わりにして出先でノートPCを使ったり、ゲーム機と繋げたりできる便利な機能が「テザリング」ですよね。僕も出先でサイト更新する時によく使っています。

使わない人は全く使いませんが、普段iPhoneやAndroidスマホをモバイルルーター代わりに使っている人は「LINEモバイルに乗り換えてもちゃんとテザリング機能は使えるのか!?」と凄く気になる部分かと思います。

今回はそんな、LINEモバイルでテザリング機能が使える機種や注意点について詳しくまとめました。

要点だけを知りたい人へ

・LINEモバイルは無料でテザリングが使える
・iPhoneはテザリングが使える(ドコモ・au・ソフトバンク)
・SIMフリーのiPhone・Androidも使える
・LINEモバイルでセットできるスマホも使える
ドコモ版のAndroidは注意が必要!

OSのバージョン等にもよって利用可否が変わることもあるので、最終的にはLINEモバイル公式サイトの動作確認済み端末一覧チェックしましょう。

2021年3月31日11時で新規受付終了

LINEモバイルでテザリングが使える機種について

スマホとWi-Fiのイラスト

LINEモバイルでテザリングが使える機種は以下の通りです。

・SIMフリー版のiPhone
・ドコモ版のiPhone
・au版のiPhone
・ソフトバンク版のiPhone
・SIMフリーのAndroidスマホ

LINEモバイルは3キャリア全ての回線を扱う格安SIMなので、iPhoneであれば全てのキャリア版でテザリングが利用できます。

SIMフリー版のAndroidスマホ(P20 lite、ZenFone5など)はそのままLINEモバイルで利用できるので、特になにもしないで「インターネット共有」をオンにし、接続先のデバイスでネットワークキーを打ち込めば使えます。

テザリングしている画像

ドコモのiPhoneと、ソフトバンクのiPhone、SIMフリーiPhone・Androidは、そのまま使える!

LINEモバイルは、ドコモ回線とソフトバンク回線を提供しているので、以下のスマホは特に何もしないで、そのままテザリングが使えます。

・ドコモ版のiPhone
・ソフトバンク版のiPhone
・SIMフリー版iPhone
・SIMフリー版Android

また、この後説明していきますが、LINEモバイルはドコモ回線を扱っていますが、ドコモ版のAndroidスマホは同回線であっても機種によってはテザリングが使えない物があるので注意する必要があります。

au版のiPhoneは一部SIMロック解除が必要

ここで1つだけ注意です。

au版のiPhone6s/SE/7はSIMロック解除をしないと、例えauプランを申込んでもLINEモバイルを使うことができないので、必ず乗り換える前にSIMロック解除をしておきましょう

auのSIMロック解除手順を解説auのSIMロック解除手順はオンライン・電話・auショップへの来店中から選ぶことができます。この記事ではauのSIMロック解除の手順・注意点を実際の画像を交えながら解説してます。...

これは凄い!テザリングでもデータフリーは適用になるよ

LINEモバイルは基本プラン+「データフリーオプション」に加入します。

データフリーオプション
オプション名対象サービス金額/月
LINEデータフリーLINE0円
SNSデータフリーLINE、Twitter、Facebook280円/月
SNS音楽データフリーLINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC480円/月

そして、ココがLINEモバイルの凄いところですが、この「データフリーオプション」で対象になっているサービスは、なんとテザリング利用時でも適用されちゃうんです

タブレ
タブレ
ということは、テザリングでスマホ以外の端末からデータフリー対象のサービスに繫がっても、その時の通信費はノーカウントってことっスね

ドコモ版のAndroidスマホは利用不可なので注意が必要!

ほとんどの端末・機種はそのまま普通に使えたり、回線違いでもSIMロック解除を行えばテザリングが利用できますが、ドコモ版のAndroidだけはテザリング機能が使えません

これは少し難しい話になってしまうのですが、なぜドコモ版のAndroidスマホがテザリングできないのかと言うと、ドコモのAndroid端末にはテザリング接続をすると強制的にAPNを「dcmtrg.ne.jp」に切り替える設定のプログラムが保存されているのが原因です。

APNとはアクセスポイントの略名で、スマホやタブレットなど携帯電話の回線を通じてデータ通信を行う端末でインターネットに接続する場合に、接続先を指定するための名前です。

本来、楽天モバイルのSIMカードをいれたスマホでテザリングをする時のAPNは「mobile.jp」または、「vdm.jp」でなければなりません。けれど、LINEモバイルSIMが入ったドコモのAndroid端末では自動的に「dcmtrg.jp」へ接続してしまうので、「mobile.jp」と「vdm.jp」は使えません。

これは、例えSIMロック解除をしても同じことになります。

タブレ
タブレ
これはLINEモバイルのせいというよりは、テザリングのロックがかかっているAndroidスマホ自体に原因があるからなんスね

ただ、OSや機種によって一部の機種はテザリングが可能になってきていますが、Androidスマホは数が多く、頻繁に新機種も追加されるため、当ページで1つ1つご紹介するのは省かせていただきます。

Androidスマホをお持ちの方はLINEモバイル公式サイトの動作確認済み端末より、お持ちの機種を個別にチェックし、事前にテザリング可否を必ず確認してくださいね。

↓ ↓

マヒロ
マヒロ
これから新規でAndroidスマホを購入する人は、SIMフリー版のAndroidスマホならテザリングは可能だよ

テザリング時の注意点について

LINEモバイルでドコモ版のAndroidはテザリングが利用できないのが最大の注意点ですが、その他に2つ注意点を挙げておきますので、サラっと確認しておいてください。

バッテリーの消耗が激しい

普段使っている方はもう分かっているかと思いますが、テザリング機能を使うと通常よりも端末バッテリーの消耗が激しくなるので、外出時は充電場所の確保を考えておいたり、モバイルバッテリーは必須となります。

個人的には「Anker(アンカー)」のモバイルバッテリーがオススメです。

アンカーモバイルバッテリーの画像

アンカー:Amazon

通信制限に引っかかる可能性があるので料金プランを確認しておこう

当然ですが、テザリング時も契約している楽天モバイルのデータ容量を使ってテザリングしているので、長時間や頻繁に利用するとアッという間に容量がなくなり、速度制限がかかってしまいます。

LINEモバイルでは、500MB/3GB/6GB/12GBの4種類なので、テザリングを頻繁に活用する方は1つ上のプランも視野に入れて考える必要がありますね。

キャリアからLINEモバイルに乗り換える際には「音声通話SIM」を選択します。

テザリングの利用頻度が高い場合は、SIMフリーモバイルルーターも考えよう

ちょっとしたテザリングであれば、スマホを使ってお手軽ですが仕事や何かしらの理由で外出先でネット環境が必要な方はスマホでのテザリングではなく、SIMフリーモバイルルータ―を使った方が良いかもしれません。

そうすればスマホのバッテリーの心配もなくなりますし、しっかりと分けられるのも便利です。

SIMフリーモバイルルータ―に関しては別記事にて詳しく解説していますので、気になる方は参考にしてくださいね。

SIMフリーモバイルルーターの画像
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まとめ:LINEモバイルは、テザリングもタダで使える!

以上が、LINEモバイルでテザリングが使える端末や注意点となります。

テザリングの要点まとめ

・LINEモバイルは無料でテザリングが使える
・ドコモ版・ソフトバンク版・au版のiPhoneはそのままテザリングが使える
・SIMフリーのiPhone・Androidも使える
・LINEモバイルでセットできるスマホも使える
・キャリア版のAndroidは注意が必要!

OSのバージョン等にもよって利用可否が変わることもあるので、最終的にはLINEモバイル公式サイトの動作確認済み端末一覧チェックしよう。

LINEモバイルの申し込み手順は別ページでレビューしているのでそちらを参考にしてくだいね。

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