Androidタブレット

【保存版】SIMフリーAndroidタブレットを格安SIMで使う手順を解説

この記事では、SIMフリーのAndroidタブレットを格安SIMで運用する方法・手順を紹介しています。

格安SIMは認知度が上がってきましたが、肝心の「SIMフリーAndroidタブレットってなに?」「どこで、どんなのを買うの?」と質問されることが多々あります。

タブレ
タブレ
確かにタブレットってキャリアで一緒に申し込んでる人が多いイメージっスよね
マヒロ
マヒロ
格安SIMの存在を知って、SIMフリーAndroidタブレットの素材を知る人も多いよね

しかも、Androidタブレットは格安SIMで使うとめっちゃお得なんです。

ということで、この記事さえ読めば、

  • 実はタブレットは格安SIMで運用した方がメチャクチャお得なの知ってた?
  • SIMフリー版のAndroidタブレットって何処で買うの?
  • 格安SIMとセットで購入できるの?
  • タブレット用の格安SIMってどうやって申込むの?
  • 購入するにあたって、注意点は何?
  • 初期設定はどうやるの?

が初心者の方でもちゃんとわかる構成になっていますので、SIMフリーAndroidタブレットを格安SIMで使いたい方は、ぜひ参考にしてくださいね

↓Androidタブレットで使いたい格安SIMの一例↓

格安SIM特徴
マイネオ全キャリア回線を扱い、利用確認済み端末数も業界一なので、タブレット使いには優秀な格安SIM
UQモバイルデータSIMは3GBのプランしかないが、通信速度は折り紙付き。3GBで収まるのであれば選んで損はないが、au回線の対応バンドに対応しているタブレットを選ぼう
楽天モバイルデータSIMに関してはごくごく一般的な印象。利用するのであればドコモ回線を選ぼう
IIJmioこちらも、データSIMに関しては一般的だが稀にキャンペーンでデータSIMが対象になっていることがある
ワイモバイルタブレット持込での単独契約はできない。ワイモバイルを既に利用中の方なら、シェアプラン(子回線)として利用は可能。詳しくはこちら

 

マヒロ
マヒロ
「SIMっちゃお!」は実際に僕が使ったことがある格安SIMしか紹介していないよ

その中から使って良かったものだけをレビューしているから、格安SIM選びの参考にしてね

格安SIM+SIMフリーAndroidタブレットのセット購入を希望する方は、以下ボタンから読み飛ばしができます。

読み飛ばす!

Androidタブレットは格安SIMで運用した方が断然お得

タブレ
タブレ
てか、タブレットって多くの人はキャリアで購入して使っている人が多いと思うんスけど、やっぱり格安SIMで使った方が安いんスか?
マヒロ
マヒロ
もちろんだよ

むしろ、タブレットこそ格安SIMで使うべきだよ

こちらの「タブレットは格安SIMで使った方がお得」という内容は既に以下記事の、iPadで触れていますが、キャリアで利用するよりも、格安SIMで使った方が運用コストや自由度の高さは格安SIMの方が断然上だと僕は感じています。

特に、これから新規でAndroidタブレットを使いたいと考えている方は、キャリアで申込むのではなくSIMフリーAndroidタブレット×格安SIMをオススメします!

iPadを格安SIMで使う手順や注意点を解説このページでは、iPadを格安SIMで運用する方法や手順、注意点をまとめています。キャリア運用の場合はデータ通信料の他に基本料金...

キャリア契約のタブレットは単体契約は高すぎて無理!子回線契約にしてしまうと身動きが取りにくくなるよ

例えばドコモを例に挙げてみましょう。

ドコモでタブレットを利用する場合、選択できるのは以下の2パターンになります。

  1. ドコモ利用者 ⇒ データプラス
  2. タブレット単体契約 ⇒ ギガホ・ギガライトの契約のみ

データプラスはスマホで契約している主回線のデータ容量を分け合う形でタブレットが利用可能となっています。

月額1,000円で利用可能になるが、2年定期契約が付いているので契約期間内の解除はスマホ同様に違約金が発生するので注意しよう

一方、もしドコモでタブレットの単体契約をした場合は、上記のギガホ・ギガライトという利用プランを選択しなければなりません。

しかも!これはドコモの公式サイトで表示されているギガライトに関しては、あくまで家族3人以上で使った場合に限ります。

ということは、もし1人でタブレット単体契約を行った場合は1GB:2,980円かかります。

↓ ↓

タブレ
タブレ
単体契約はギガホかギガライトしか選べないんじゃ、高過ぎて使う人いないっスよね・・・?
マヒロ
マヒロ
そーだよね

だから必然的に、現在ドコモユーザーの人はドコモのタブレットをデータプラスで使っている人がほとんどなんじゃないかな!

格安SIMなら単体契約でも安く使える!しかも縛りは一切なしだよ

これが格安SIMの場合なら、「データSIM」というインターネット専用の格安SIMを使えば、ややこしいプラン関係なくシンプルに単体契約が可能です。

しかも、月額約900円で3GBも使えちゃいます。

うん。安い!!

タブレット×キャリアの場合

・単体契約であればギガホもしくは、ギガライトを契約するしかない

・もし完全に1人の単体利用の場合は、1GB2,980円~と割高!

・ギガホ・ギガライト利用者であれば、データプラスが「2年定期契約」1,000円/月で使える

・しかし、データプラスの「2年定期契約」によって、契約更新月以外は違約金が発生する

・また、キャリアで購入したタブレットもSIMロックはかかっている

タブレット×格安SIMの場合

・データSIMの利用で3GB:約900円/月と安価で単独契約が可能!

・いつでも好きな時に解約できて、違約金も0円!

・名のとおり「SIMフリータブレット」なのでSIMロックはかかっていない

タブレ
タブレ
なるほどっスねーー

ところで、その単体契約で使うタブレットってどうやって用意すればいいんスか?

マヒロ
マヒロ
別途購入する形になるんだけど、それは次の話で説明していくね

SIMフリーAndroidタブレットを別途購入する方の場合

マヒロ
マヒロ
それじゃー次は自分でSIMフリーのAndroidタブレットを購入するパターンで確認していこうか!

まず、自分でタブレットを購入する方の一連の流れは以下のとおりです。

①SIMフリーAndroidタブレットを(家電量販店やネットで)購入する

②格安SIM(データSIM)を申し込む

③SIMカードが届いたらAPN設定をする

以上!

タブレ
タブレ
めっちゃシンプルっスね
マヒロ
マヒロ
タブレットは単純だから基本は「端末を購入」→「SIMカードを申し込む」で完結しちゃうんだ!

もちろん、購入時の注意点もあるから一緒に確認していこうね

SIMフリーAndroidタブレットはどこで購入すればいいの?

これ、実は意外と質問が多いんです

タブレ
タブレ
確かに、初めての人は「SIMフリータブレット」って聞いても最初は、「はっ?何それ?」ってなるっスよね
マヒロ
マヒロ
タブレットって言ったら、ほとんどの人はキャリアで一緒に購入しちゃうから、「キャリア以外のところで自分で購入する」って言ってもピンとこないよね

基本的にSIMフリー版のAndroidタブレットは、

  • 家電量販店(ヨドバシカメラ、ヤマダ電気、コジマ、ソフマップなど)
  • オンライン(価格ドットコム、amazonなど)

で販売しています。

タブレ
タブレ
結構アチコチで売ってるんスね
マヒロ
マヒロ
実店舗なら実物を手に取って確認できるのもメリットだね
マヒロ
マヒロ
タブレットをセット販売している格安SIM会社もあるけど、あまり種類は多くないから、選択肢を広く持ちたい人は、別途購入の方がオススメだよ

僕はAmazonでも購入しますし、この後説明していきますがMVNOでセット購入もします。

⇒ AmazonでSIMフリーAndroidタブレットをチェックしてみる!

タブレ
タブレ
おぉ~たくさんあるっスね

これって何買ってもいいんスか?

マヒロ
マヒロ
SIMフリー版のAndroidタブレットを購入する時は3つ注意する点があるから一緒に確認していこうか!

SIMフリーAndroidタブレットを自分で購入する時の注意点3つ

注意点1つ目:格安SIMで使うなら必ず「LTEモデル」を購入しよう

まず1つ目の注意点は、SIMフリー版(LTE版)Wi-Fiモデルとの違いです。

格安SIMで使うには、必ずSIMフリー版(LTE版)のAndroidタブレットを購入しなければなりません。

例えば、「HUAWEI MediaPad M3 lite 10」をAmazonで調べると、以下のように、

↓SIMフリー(LTE)版↓

タブレットのSIMフリー版

↓Wi-Fiモデル↓

SIMフリータブレットWi-Fi版

の2種類があります。

Wi-Fiモデルには、SIMカードの挿し込み口がないタイプ(Wi-Fi環境のみで使うタイプ)なので、格安SIMが使えません。

格安SIMで使う場合は必ず、「SIMフリー版(LTE版)」を購入しましょうね

2つ目:申込み時にSIMカードのサイズをチェックしておこう

格安SIM会社で「SIMカードのみ」を申込む時は、自分でSIMサイズを選択しなければなりません。

最近のAndroidタブレットはほとんどが「nanoSIM」を採用していますが、中には「microSIM」を使うものもあるので、注意しましょう。

タブレ
タブレ
SIMサイズってどうやってわかるんスか?
マヒロ
マヒロ
端末のスペックにも記載されているし、格安SIM会社の動作確認端末一覧でもSIMサイズは確認できるよ

↓ ↓

各社のレビュー記事でも、「申込みの手順」の中で紹介しているから是非、申込む前に一度参考にしてください!

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マヒロ
マヒロ
レビュー内容はiPadがベースになってるけど、申込みの流れ自体はiPadでもAndroidタブレットでも同じだよ

3つ目:対応バンドは確認しておこう

最後に少しだけ難しい「対応バンド」のお話です。

実は、SIMフリー版のAndroidタブレットにはそれぞれ使える(キャリア)回線が機種によって異なります

例えば、「MediaPad M3 lite 10」の対応バンドを公式サイトで確認すると、

  • FDD- LTE: Band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 19 / 20
  • TDD- LTE: Band 38 / 40 / 41

となっています。

どうしても、対応バンドのお話しは少し難しいですが、LTEは全国区をカバーするバンド1、東名阪の高速通信バンド3、地下や郊外を担当するプラチナバンドの19に対応。

3Gはメインバンドのバンド1、山岳帯や農村地区をカバーするバンド6/19に対応しており、LTE/3G共に必須のバンドは全て対応しているので必然的に「MediaPad M3 lite 10」はドコモ系の格安SIMを使うことになります。

以下、各キャリア回線の対応バンドです。

↓ ↓

ドコモの対応バンド
バンド周波数帯特徴
12GHz/2.1GHz本全国の広い範囲に届いているdocomoの主要周波数帯
このバンドに対応していない場合ドコモのSIMを挿して運用は難しい
エリア対策用バンド
31.7GHz/1.8GHz速度対策用に使われている周波数帯
東名阪(首都圏・中京圏・近畿圏)中心
19800MHzプラチナバンドと呼ばれているバンド
速度はでないが電波が届きやすく、広い場所をカバーできるエリア対策用バンド。
郊外・山間部・室内などで安定してつながるので対応しているアドバンテージは大きい
211.5GHz東北・四国・北陸・北海道など地方都市が中心に使用されているバンド
東名阪でも使われている
28700MHzごく一部の地域でのみ使われているバンド

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドは、Band1、Band3、Band19です。

Band1は全ての格安スマホで対応している基本的なバンドです。

auの対応バンド
バンド周波数帯特徴
12GHz/2.1GHz通常エリア
111500MHz使用範囲は狭い
18800MHzauの主力周波数帯
26800MHzBand18か26のどちらかに対応していればok
28700MHzプラチナLTEと呼ばれているバンド。対応している事が好ましい

 

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドは、Band1、Band11、Band18、Band26です。Band26はBand5,6,18,19を含んでいます。Band18が入っていなくてもBand26に対応していれば、Band18を使うことができます。

重要なのはBand1とBand18(またはBand26)です。Band11は超地味な存在なのでなくても問題ないです。

ソフトバンク・Y!mobileの対応バンド
バンド周波数帯特徴
12GHz/2.1GHz日本全国の広い範囲に届いているソフトバンクモバイルの主要周波数帯。このバンドに対応していない場合 ソフトバンクのSIMを挿しての運用は難しい。
31.8GHzワイモバイルの主要周波数帯。ソフトバンク・Yモバイルともに必須のバンド。
8900MHzプラチナLTEと呼ばれているバンド。対応している事が好ましい。
28700MHzプラチナLTE
412.5GHzSoftBank Airで主に使用している帯域

 

ソフトバンク系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはBand1とBand3とBand8です。

Band1と3はほぼ全ての格安スマホで対応しています。Band8はたまに対応していない格安スマホがあります。

タブレ
タブレ
対応バンドって中々難しいっスね、、
マヒロ
マヒロ
最初はピンとこないよね

でも、実は迷った時は「ドコモ系の格安SIM」を選べばいいんだよ

対応バンドが難しければドコモ回線の格安SIMを使っておけば、まず間違いないよ!

そのタブレットがどの対応バンドに合っているのかを見極めるのは難しいですよね。

ですが、巷で販売しているSIMフリーAndroidタブレットのほとんどはドコモ回線の対応バンドに対応しているんです。

タブレ
タブレ
へ~そうなんスね
マヒロ
マヒロ
マニアックな機種は除くけど、人気のHUAWEI(ファーフェイ)社やAUSU(エイエース)社だったらドコモ回線には対応しているよ

最近では格安SIM会社の動作確認にも、「どのキャリア回線が使えるのか」が全部記載しているから、昔よりは難しくなくなりました。

どうしてもAndroidタブレットの対応バンドが分からなかったりした時は、ドコモ回線の格安SIMを申込むか、「お問合せ」から僕にメールを頂ければ分かる範囲でお答えします!

自分でSIMフリーAndroidタブレットを用意した方の格安SIMの申込み方

マヒロ
マヒロ
それじゃ、次は格安SIMの申込み方を確認していこうか

大まかな流れは以下のとおりです。

  1. 引落用のクレジットカードと本人確認書類を用意していおく
  2. 希望する格安SIM会社でデータSIMを選択する
  3. 基本的な個人情報の入力、クレジットカード情報の入力を済ませ申し込みを完了させる
  4. SIMカードが届いたらタブレットにSIMカードを挿し、APN設定をして完了

各社、基本の流れは同じですが、申込み画面やデータSIMの名称(呼び名)がそれぞれ異なるので、気になる格安SIM会社があれば、直接実際の申込みレビューを参考にしちゃってくださいね

↓ ↓

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全てiPadがベースになっていますが、申込み手順は同じです。)

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格安SIMが届いたらSIMフリーAndroidタブレットにセットしよう

SIMカードが届いたらそのまま、タブレットに挿し込みます。

同封してある説明書にも書いてありますが、当サイトでもSIMカードの挿し方はレビューしているので、合わせて参考にしてくださいね。

↓ ↓

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最後にAPN設定を完了させよう

SIMカードをセットしたら最後にAPNと呼ばれる「ネットワーク設定」を行います。

マヒロ
マヒロ
これは契約した格安SIM会社の電波をタブレットで受信できるようにしてあげる作業だよ

また、APN設定って名前は難しそうですが、5分もあれば終わる簡単な作業なので安心してくださいね♪

マヒロ
マヒロ
以上が、SIMフリー版のAndroidタブレットを購入して、格安SIMを申し込む手順だよ
タブレ
タブレ
タブレットはスマホ違ってシンプルっスね

↓Androidタブレットで使いたい格安SIMの一例↓

格安SIM特徴
マイネオ全キャリア回線を扱い、利用確認済み端末数も業界一なので、タブレット使いには優秀な格安SIM。
UQモバイルデータSIMは3GBのプランしかないが、通信速度は折り紙付き。3GBで収まるのであれば選んで損はないが、au回線の対応バンドに対応しているタブレットを選ぼう。
楽天モバイルデータSIMに関してはごくごく一般的な印象。利用するのであればドコモ回線を選ぼう。
IIJmioこちらも、データSIMに関しては一般的だが稀にキャンペーンでデータSIMが対象になっていることがある。
ワイモバイルタブレット持込での単独契約はできない。ワイモバイルを既に利用中の方なら、シェアプラン(子回線)として利用は可能。詳しくはこちら

 

その時のキャンペーン状況で変わりますが、個人的には動作確認が豊富な「マイネオ」がオススメです。

マイネオのSIMカード

 

マイネオ公式ページへ

SIMフリーAndroidタブレットをMVNOでセット購入する方の場合

タブレ
タブレ
SIMフリーのAndroidタブレットって格安SIMとセット購入とかもできるんスかね?
マヒロ
マヒロ
もちろんできるよ

数はスマホより多くはないけど、人気機種も扱っているし一度で完了するから気に入った機種があれば初心者はセット購入の方が簡単かな!

格安SIMとタブレットのセット申込みの基本的な流れは以下のとおりです。

①タブレットを扱っているMVNOで機種を選ぶ

②届いたら即使える!

以上!

タブレ
タブレ
めっちゃシンプルっスね
マヒロ
マヒロ
タブレットの購入は、ネットショッピングの感覚と変わらないかもね

また、最新や人気モデルを取り扱っているので、とっても簡単です。

↓IIJmio↓

IIJmio公式ページへ

 

↓マイネオ↓

マイネオ公式ページへ

セット購入の場合は最初から初期設定が完了しているところが多い!

また、タブレットとSIMカードの同時購入の場合は、最初からSIMカードが挿入されていて、APN設定も完了している格安SIM会社が多くみられます。

タブレ
タブレ
最初から全部完了してるのって嬉しいっスよね
マヒロ
マヒロ
開封後すぐに使えるのは嬉しいよね

このことから、初心者さんはセット購入を推奨します。

マイネオ公式ページへ

まとめ:格安SIM×SIMフリーAndroidタブレットでもっと快適に

以上が、SIMフリーAndroidタブレットを格安SIMで使う手順や注意点の紹介でした。

マヒロ
マヒロ
最後に要点をまとめるね
要点まとめ
  1. Androidタブレットは格安SIMで運用した方がキャリアよりもトータルコストを安く抑えられるよ
  2. 別途SIMフリーAndroidタブレットを購入して、格安SIMだけを申し込むことも可能!
  3. 初心者の場合は、セット購入した方がSIMカードのセットもAPN設定も完了しているので簡単だからオススメ!

単独購入も特に難しいことはありませんが、最近ではセット購入でも最新のSIMフリーAndroidタブレットが販売されているので、無理に別々に購入する必要はそこまでないかなと個人的には感じます。

先にSIMフリータブレットを用意する方は、格安SIMだけを申し込む形になるので、以下それぞれのMVNOレビューを参考にして頂ければ幸いです。

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マヒロ
マヒロ
内容はiPadだけど、Androidタブレットでも申込み手順は同じだよ

直接セットで購入したい方は、以下のMVNOであればセット購入が可能です。

格安SIM特徴
マイネオMediaPad M5 Lite
楽天モバイルMediaPad M3 Lite、MediaPad M3 Lite 10、MediaPad T1 7.0 LTE
IIJmioMediaPad M5 Lite (10インチ)、MediaPad T5 10
ワイモバイルLenovo TAB4、Mediapad M3 Lite s。ただし、ワイモバイルを既に利用中の方なら、シェアプラン(子回線)として利用は可能。詳しくはこちら