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iPhoneSE(第一世代)を格安SIMで使う手順を解説

この記事では、iPhoneSE(第一世代)を格安SIMで使う手順をご紹介しています。

iPhoneSE(第一世代)は4インチと言うコンパクトサイズで未だ人気があり度々ご質問メールも頂きます。

また、iPhoneSE(第一世代)は使える格安SIMが多く「サブ機として使いたい」「LINEだけ使いたい」という方にも人気です。

ということでこの記事では、iPhoneSE(第一世代)を格安SIMで使う手順、注意点などをまとめたので、検討中の方はぜひ参考にしてください。

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iPhoneSE(第一世代)はほとんどの格安SIM会社で使えるよ!

まず結論から先になりますが、現時点(2022年4月)でiPhoneSE(第一世代)は有名処の格安SIM会社であれば何処でも利用が可能です。

当サイトでもレビューしている、楽天モバイルやワイモバイル、UQモバイルを始め、IIJmioやマイネオと言った元祖MVNOでも利用可能です。

最近ではキャリアのオンライン専用のahamo、povo、LINEMOでも利用可能です。

タブレ
タブレ
選び放題ってことっスね

チェック①:利用したい格安SIM会社がSIMロック解除が必要かどうかを確認しておこう!

例えばドコモで購入したiPhoneSE(第一世代)には必ずドコモのSIMロックがかかっています。

このSIMロックがかかった状態だと使える格安SIM会社が限られます。

基本的にはドコモ回線以外を使っている格安SIM会社は全てNGとなります。

ドコモ版iPhoneSE(第一世代)SIMロックがかかっている状態
ドコモ回線を使った格安SIM会社例:マイネオ(Dプラン)、IIJmio(プランD)、ahamoならそのまま使える
au回線を使った格安SIM会社例:UQモバイル(au回線)、povo(au回線)は使えない
Softbank回線を使った格安SIM会社例:ワイモバイル(Softbank回線)、LINEMO(Softbank回線)は使えない
楽天モバイル使えない
マヒロ
マヒロ
要はドコモ回線以外の会社はSIMロックがかかった状態だと使えないよ

SIMロックがかかった状態でも使える格安SIM会社はありますが、選択肢の幅が狭くなってしまいます。

ですが、「SIMロック解除」という作業を行いiPhoneSE(第一世代)をSIMフリー状態にしてあげれば、他社回線でも使えるようになります

AndroidスマホはSIMロック解除しても対応していないケースがありますが、iPhoneシリーズはSIMロック解除をし、SIMフリー状態にすればほぼ全ての格安SIM会社で使えます。)

SIMロック解除手順は簡単なので、個人的にはSIMロック解除を先にしておくことを推奨します。

各社SIMロック解除手順
ドコモMy docomo」にログイン>「各種手続き(お手続き)」>「解約・その他」>「SIMロック解除の手続き」>「docomoの2段階認証」をしてログイン>IMIEを入力>SIMロック解除を申し込む>完了
auMy au」にログイン>メニューから「サポート」を選択>「操作・設定」>「SIMロック解除」>「SIMロック解除のお手続き」を選択>IMEI番号を入力>「解除理由とメールアドレスの入力」>完了
ソフトバンクMy SoftBank」にログイン>「メニュー」を選択>「契約・オプション管理」>「オプション」>「SIMロック解除対象機種の手続き」>IMEI番号を入力>「解除手続き」を選択>完了

(※補足①:同じ回線同士でもSIMロック解除が必要になる会社も存在します。例えば、ワイモバイルはキャリア問わず全てSIMロック解除した製品しか使えません。)

(※補足②:SoftbankからワイモバイルやLINEMOへ乗り換える時は自動でSIMロック解除されるようになったので、現在はSIMロック解除不要です。)

チェック②:中古でiPhoneSE(第一世代)を購入する時はSIMロック解除済品を選ぼう!

これからサブ機としてiPhoneSE(第一世代)を購入しようと考えている方は中古品となりますよね。

その際には「SIMロック解除済品」を選んでおけば、利用幅が広がるのでオススメです。

僕がよく利用している「イオシス」とかだと品数も豊富です。

https://iosys.co.jp/items/smartphone/iphone/iphonese__

イオシス公式ページへ

格安SIMへの申込み手順について

iPhoneSE(第一世代)の準備ができたら、格安SIM会社へ申込みます。

大まかな流れは以下のとおり↓

  1. MNP予約番号を取得する(新規の方は不要)
  2. 各オンラインサイトへ進む
  3. SIMカードが届いたら回線切替を行う(新規の方は不要)
  4. iPhoneSE(第一世代)で各会社の初期設定(APN)を行う

 

マヒロ
マヒロ
それじゃ順番に説明していくね!

因みに「新規申込みの方」は①と③が不要となるので、「格安SIM会社へ申し込む」⇒「届いたSIMカードを挿して初期設定をすれば完了」というシンプルな流れになります。

手順①:キャリアからMNP予約番号を発行してもらう

キャリアから格安SIMへのMNP乗り換えは「MNP予約番号」の取得から始まります。

(※電話番号を新規に取得する方は不要です。)

マヒロ
マヒロ
各キャリアのMNP番号は以下の電話番号にかけて「MNP予約番号の発行をお願いします!」って伝えればOKだよ

↓ ↓

MNP予約番号の取得方法
ドコモドコモの携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
au0077-75470
ソフトバンクソフトバンク携帯電話から *5533
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

因みに、オンラインからも取得が可能です。

My docomoからの取得手順

①「My docomo」にログインする
②「契約内容・手続き」を選択する
③「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」を選択する
④「お手続きする」を押す
⑤「解約お手続き」を押す
⑥注意事項の同意にチェックを入れて「次へ」を押す
⑦「手続きを完了する」を押す

My auからの取得手順

①「My au」にログインする
②画面上部に表示されている「スマートフォン・携帯電話」を選択する
③「ご契約内容/手続き」を選択する
④「お問い合わせ/手続き」を選択する
⑤「MNPご予約」を選択する

My SoftBankからの取得手順

①「My SoftBank」にログイン
②「設定・申し込み」へ進む
③「設定・変更」をタップ
④「契約者情報の変更」をタップ
⑤「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」へ進む
⑥「番号ポータビリティ(MNP)予約」して終了

タブレ
タブレ
直接会話をするのが苦手な人はオンラインからの方がいいっスね

手順②:格安SIMを申し込もう

MNP予約番号を入手したら次はいよいよ「iPhoneSE(第一世代)」で使う格安SIMを申し込みます。

その前に必ず必要になる物があるので一緒に準備しておきましょう。

MNP乗り換えの際は、先ほど入手した「MNP予約番号」の他に「本人確認書類」と「支払い用のクレジットカード」が必要になります。

本人確認書類(免許証)は申込み画面上でそのままアップロードするので、PCからの申込みならデスクトップ上に、スマホからの申込みなら先に表面裏面を撮影しておきましょう。

マヒロ
マヒロ
免許証は表面と裏面を撮影しておくといいよ!

今では「eKYC」というオンライン上で本人確認を行うサービスも出てきていますが、これは各社によって異なります。

申し込み自体は簡単ですが、当サイトでも各社申し込みレビュー記事があるので、参考にして頂けると幸いです。

タブレ
タブレ
どの携帯会社も15分あれば申し込みできちゃうっスよ

手順③:開通手続きを行う

(※新規申込みの方はこの部分は不要です。)

キャリアからのMNP乗り換えの方は、SIMカードが届いたらキャリアから申込んだMVNOへ電話番号を移行する「回線切替(MNP転入)」を行います。

この手順で行えば「iPhone SE(第一世代)」で乗り換え先の通信事業社でも同じ電話番号が使えるようになります。

回線切替手順は「電話から」「マイページから」の2パターン

タブレ
タブレ
回線切替ってどういう手順を踏めばいいんスか?
マヒロ
マヒロ
SIMカードと一緒に説明書が同封されているから、各会社の手引き通り進めれば問題ないよ!

因みに回線切替の手順のほとんどは、以下の

  1. 回線手続き専用の電話番号にかける
  2. Myページから回線切替を行う

どちらかになります。

電話をかけてMNP切替(例:ワイモバイル・IIJmio、LINEMOなど)

マヒロ
マヒロ
電話からの切り替えは同封してある小拍子に記載してある電話番号に電話をかけるだけで完了するよ

マイページからMNP切替(例:UQモバイル、マイネオ、ahamo、povoなど)

マヒロ
マヒロ
マイページへのログイン型は申込時に決めるログインIDやパスワードが必要になるよ

MNP切替の作業自体は5分程度。回線が切り替わるのは即時~30分程度で完了します。

そして、回線が切り替わったと同時に利用していたキャリアは自動的に解約となります!

手順④:最後にAPN設定を行う

キャリアから格安SIMへ回線が切り変わったら、iPhone SE(第一世代)が契約した格安SIM会社の電波が使えるように「APN」と呼ばれるネットワーク通信設定を行います。

タブレ
タブレ
なんスか?APNって?
マヒロ
マヒロ
iPhone SE(第一世代)に挿したSIMカードが契約した格安SIMの電波をちゃんと拾えるようにしてあげる設定だよ

名前は難しいけど、5分くらいで終わる簡単さ作業だから心配しないでね

iPhone SE(第一世代)にSIMカードを挿す手順が分からない方は、こちらを参考にしてください。

【画像付き】SIMカードの取り出し方と挿入方法を解説格安SIMの契約をしたら自分で端末のSIMカードを挿し換える必要があります。この記事では、SIMカードの取り外しや挿入方法と、スマホユーザーにありがちなトラブル対処法を紹介します。...

APN設定自体は簡単ですが、各格安SIM会社によって若干異なります。

ほとんどは、iOSが14.2以上になっていればSIMカードを挿すだけでAPNが自動で完了する会社も多いです。

上記でも触れている、ワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイル、ahamo、povo2.0、LINEMOなどは全て自動設定です。

マイネオやIIJmioなどは専用のプロファイルをインストールすれば完了しちゃいます。

今回のレビューで使ったのはドコモ版iPhoneSE(第一世代)SIMロック解除済品なので、マイネオではDプランで申込み、Dプラン専用のプロファイルをインストールすれば完了です。

https://support.mineo.jp/setup/guide/ios_network.html

まとめ:iPhone SE(第一世代)は現役でまだまだ使えるよ!

iPhone SE(第一世代)は2016年3月発売なので、現時点では発売からもう7年経過していますが、iOS15にも対応しているので未だ現役です。

ただし、iOSアップデートのサポートがそろそろ終了するとも言われているので、次のiPhoneも視野に入れておくと良いでしょう。

サブ的な位置づけであればiOSのサポートが外れても、しばらくは普通に使えますし、何より4インチサイズは僕もお気に入りです。

各会社も正式に対応しているので、個人的には好きな格安SIM会社を選んで問題ないと感じています。

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