格安SIM初心者

格安SIMへ乗り換える前に準備しておきたい4つモノを解説するよ!

キャリアから格安SIMに乗り換えるには共通して事前に準備しておく4つのモノがあります。

当サイトでは、それぞれの申込み記事で度々触れている内容ですが、今回はこの事前準備についてを更に掘り下げてまとめました。

 

キャリアから格安SIMに乗り換える事前準備は以下の4つです。

4つの事前準備について
  1. MNP予約番号(新規契約時は不要)
  2. 本人確認書類
  3. クレジットカード(MVNOによっては口座振替あり)
  4. メールアドレス

 

それでは1つずつ確認していきましょう。

 

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MNP予約番号を取得しよう!

MNP予約番号とは、現在キャリアで使って電話番号をそのまま格安SIMでも使えるようにする乗り換え番号の引換券みたいなものです。

 

各キャリアごとの取得手順は以下の通りです。

NTTドコモの場合

・店頭:ドコモショップで手続き

・電話:ドコモインフォメーションセンター

ドコモの携帯電話から:151

一般電話などから:0120-800-000

・インターネット:My docomoから「各種お申込み・お手続き」を選択して進める。

 

インターネットの手順は「【画像付き】「My docomo」からMNP予約番号の取得方法を解説するよ!」で実際の画像を交えてレビューしています。

 

ドコモから格安SIMへの乗り換え全手順は「ドコモから格安SIMへ乗り換えよう!手順を全て画像付きで解説!」でも解説していますので、合わせてご参考にしてください。

auの場合

・店頭:auショップやPiPitで手続き

・電話:携帯・一般共通で0077-75470

 

auではオンラインからのMNP予約番号の取得はできません。

auから格安SIMへの乗り換え全手順は「auから格安SIMへ乗り換えよう!手順を全て画像付きで解説!」でも解説していますので、合わせてご参考にしてください。

ソフトバンクの場合

・店頭:ソフトバンクショップで手続き

・電話:MNPお問合せ窓口へ

ソフトバンク携帯電話から:*5533
フリーコール:0800-100-5533

 

ソフトバンクでは3Gケータイ以外からはMNP転出の受付ができないので、電話か店舗へ行く必要があります。

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え全手順は「ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えよう!手順を全て画像付きで解説!」でも解説していますので、合わせてご参考にしてください。

本人確認書類を準備しておこう!

キャリアから格安SIMへの乗り換えは100%「運転免許証」や「保険証」の提出が義務付けられています。

提出方法は全て申し込み時にアップロードで行いますので、スマホからの申し込みであれば写メを。PCからの申し込みであればデスクトップに撮影した写真を用意しておくとスムーズにアップロードが可能です。

アップロードのタイミングはMVNOによって異なる

本人確認書類のアップロードのタイミングはMVNOによって異なります。

 

申し込み段階の途中であったり、SIMカードを申し込んで仮申し込みが完了してから登録したメールアドレス宛にアップロード先のURLが添付されている所もあります。

後者の場合は、SIMカードを申し込んで終わったと勘違いされる方も多いようなので、「格安SIMへの乗り換え時は必ず本人確認書類をアップロードする」と覚えておきましょうね。

引落し用のクレジットカードの準備をしておこう!

キャリアの場合は口座振替で毎月のスマホ代が引落しになっている方も多いかとは思いますが、MVNOの多くは支払い方法でクレジットカードを採用している所がほとんどです。

ただ、何かしらの理由でクレジットカードを作れない(持てない)という方は口座振替に対応している格安SIM会社を選ぶことになります。

 

 

個人的におすすめなのは「楽天モバイル」と「UQモバイル」になります。

 

ただし、口座振替は別途専用の引落し用紙に記入して返送するなど一手間増えたり、完全に開設するまで数週間かかることもありますので、余程な理由がない限りクレジットカードを推奨します。

メールアドレス

格安SIMに乗り換えるということは、docomoやau、ソフトバンクを解約することになりますので、携帯会社が用意しているキャリアメール(xxx@docomo.ne.jpなど)は利用できなくなります。

 

そのため、格安SIMを利用する際には必ず1つフリーメールアドレスを準備しておかなければなりません。

個人的にはGmailを推奨

 

iPhoneもAndroidでもアプリをダウンロードするにはGoogleが提供している「Googleアカウント」を取得する必要がありますので、そのまま「Gmail」を使えば何も問題はありません。

MVNO各社独自のメールを利用する方法

MVNOによってはそれぞれ独自のメールアドレスが使えるところもあります。

MVNOドメイン月額料金
楽天モバイル~@rakuten.jp無料
IIJmio~@miomio.jp300円
UQモバイル~@uqmobile.jp200円
マイネオ~@mineo.jp無料

 

楽天モバイルは無料にも関わらず、1契約で最大10個までのメールアドレスが取得可能なので、メルマガやクーポン専用など使い分けることも可能です。

 

また、UQモバイルのメールアドレスは、格安SIMの中で唯一キャリアメールと同じ扱いとなり、「迷惑メール」対策でフリーメールが送れない人も、今まで通り送ることが可能です。

このように、MVNOによっては独自のメールアドレスを持つことが可能ですが、今後別のMVNOに乗り換えた時は同じくMVNOのメールアドレスが使えなくなる。というイタチごっこになりますので、やはりGmailが一番無難かと思います。

 

Gmail新規作成 | Google

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タブレ
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これで準備はバッチリっスね
マヒロ
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後は格安SIMを申込むだけだね!

タイミングが合えばキャンペーンを活用した方がお得だから一緒にチェックしておくといいよ!

 

 

▼格安SIMごとの申し込み手順はMVNOごとにレビューしているので合わせて参考にしてください。

 

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