最近ではスマホ購入の選択肢の一つになった「中古スマホ」。
iPhone 7や型落ちのXperiaやGalaxyなど中古のスマホを安く購入すれば初期費用やトータルコストが下げられます。
特にiPhoneは人気が高く中学に進学するお子さんも「iPhoneが欲しい!」とおねだりされますよね?(ウチはおねだりされました!)
高校への入学であれば新品のiPhoneも「購入してあげようかな~」という気にはなるかと思いますが、中学生に10万近いiPhoneはそう簡単に買ってあげられませんよね?
なので、最近は中古のiPhoneやAndroidスマホを購入する人も増えています。中古や型落ちといっても、iPhone7やiPhone8でもまだまだ現役で使える機種です。
それを格安SIMで運用すれば月額約1,000円前後といった安価で使わせることも可能です。
こういったメリットもあれば、中古品の購入時に注意しておきたいポイントもあります。そこで今回は「中古スマホ購入前の注意点」をまとめました。
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目次
中古スマホを購入する方法は?
主な「中古スマホ」の購入方法は以下の3つが挙げられます。
- ヤフオク・メルカリなどのオークション
- 友人からもらう・両親のお下がりを使う
- 中古ショップ
ヤフオクやメルカリなどで検索をすれば最新機種からレアな機種までたくさんのスマホが出品されていますし、手頃なiPhone 7・iPhone8辺りもキャリア版やSIMフリー版まで見つけることができるでしょう。
ですが、いくら中古品といっても2~3万円はする高価な買い物なのは間違いありません。
それでは、次に中古品で失敗しないポイントを確認して行きましょう!
中古スマホを購入する前に気をつける6つのポイント

それでは中古スマホを購入する前に気をつけるポイントを6つ挙げていきます。
どれも基本的なことなので確認していきましょう
こちらはヤフオクやメルカリといったオークションや個人間の取引で確認しておきたいポイントになります。
中古のiPhoneやAndroidスマホを探す時は【白ロム】が大前提になります。
※白ロムとは前に使っていた利用者情報が真っさらな状態でキャリアSIMが抜かれている状態の中古品です。
中古ショップでは買取り前にチェックが入るので、トラブルは少ないですが個人同士でやり取りするには注意が必要です。
目安としては出品者の過去評価をしながら、評価が悪いが目立つ方は初見で外すようにしましょう。
特にこの後説明しますが、「赤ロム」には絶対に手を出さないことです。
注意① 白ロムか赤ロムかを確認しよう

白ロムか赤ロムかの判断は、docomo、au、SoftBankで提供されている専用ページで確認することが可能です。

ネットワーク利用制限「○」
端末の代金を一括で支払ったか、分割払いが完済している状態のことを言います。
利用制限が「○」の状態はほぼ安心して大丈夫ですが、後から盗品や不正契約などが判明したといった特殊な場合は○から×に変わることもあります。
ネットワーク利用制限「△」
端末の代金を一括で支払ったが、まだ1~2ヵ月しか経過していない、もしくは分割払いが残っている状態の端末です。
端末代金が一括で支払われた場合、しばらくするとネットワーク判定が○に変わります。
端末代金の分割支払いが残っている状態は完済後に△から○になりますが、完済前に出品されその後、全利用者が滞納してしまうと△から×になってしまいます。
△状態は○と同じく使えますので、オークションでよく見かけますが後からのトラブルを避けるため出品内容文がどうであれ個人的にはお勧めしません。
ネットワーク利用制限「×」
端末代金未納、不正契約などが判明といった何らかの違法行為が行われた状態の端末を指します。
この「×」の状態が「赤ロム」と呼ばれる端末で、SIMカードを挿しても通信ができません。一番厄介なのがネットワーク利用制限が「×」になると△や○に戻ることはありませんので、手を出さないようにしましょうね。
説明概要欄に記載されていない人は取引しちゃダメだよ
中古品は必ずIMEI番号を使って、各キャリアのネットワーク利用制限確認ページで確認しよう
注意② SIMロック解除はされているか?

基本格安SIMは同回線であればSIMロック解除を行わなくても使えます。
SIMロック解除が必要なケースは別回線の格安SIMを使いたい時!
例えば、ドコモ版iPhone Xをau回線のUQモバイルで利用したい場合はSIMロック解除が必須となります。

このようにSIMロック解除を行えばドコモ端末でもau系やソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになります。
解約後は購入者本人しかSIMロック解除ができないよ!
auでは解約してしまった後は契約者本人しかSIMロック解除が行えません。
オークションの場合、取引が完了してしまった後に気が付いてもそこまでやってくれる方はいないでしょうし、例えばauなら解約後90日を過ぎてしまうと契約者本人でもSIMロック解除はできません。
よって、いくら2015年5月以降に発売されたSIMロック解除対象機種でもSIMロック解除はできないので、この場合は同回線の格安SIMの中から選ぶことになります。
2019年2月20日より、ドコモは中古でもSIMロック解除可能になったよ!
2019年2月20日からドコモ解約後のSIMロック解除の条件が一部変更になりました。
- 知人・友人などから譲り受けたスマホ
- 中古端末販売店などで購入した中古スマホ
SIMロック解除は「ドコモオンライン手続き」または、「ドコモショップ」にてお手続きができます。
- 「ドコモオンライン手続き」でのお手続きにはdアカウントが必要です(事務手数料は無料)。
- 「ドコモショップ」でのお手続きは、1回の受付でお一人さま2台まで(一部の機種を除き、1台あたり3,000円の事務手数料がかかる)。
2019年9月21日より、ソフトバンクは中古でもSIMロック解除可能になったよ!
ドコモに引き続き、ソフトバンクも2019年9月21日より、解約後のソフトバンク端末でもSIMロック解除が可能になりました。
Softbank解約後のSIMロック解除条件は以下のとおりです。
- 受付はソフトバンク店頭のみ
- 1日2台まで
- SIMロック解除手数料3000円
- 本人確認書類
こちらもドコモと同様に、店舗にて手数料3,000円がかかりますが、SIMロック解除していない端末が解除できるようになったのは大きいですね
中古品でオススメなのはdocomo版のスマートフォン
個人的に中古品を購入するのであれば、docomo版のスマホを選ぶのがオススメです。
ただし、海外旅行に行って現地のSIMカードを使おうとしている方は必ずSIMロック解除してる端末を選びましょう。
- 別回線の格安SIMや海外SIMを使いたい人はSIMロック解除は必要
- au・ソフトバンクは解約後のSIMロック解除は購入者本人しかできない
- ドコモは2月20日より、中古スマホでもSIMロック解除可能
- 中古品の購入なら取り扱いが多いdocomo版のスマホがオススメ
注意③ バッテリー持ちはどうか?

端末購入から2年もすればバッテリーの減りはとても早くなります。
中古品の場合はこれは避けられませんので、「出品者にバッテリーの交換はしてあるのか?」「フル充電から大体どのくらいで電池切れになるのか?」なども聞いてみても良いでしょう。
バッテリー交換の工具やバッテリーはネットでも入手できますし、専門のお店もありますのでそちらを利用するのもアリです。
実際僕も父親のiPhone6sを自分でバッテリー交換しました。

ただし、ご自身で修理やバッテリーの交換お行う際は全て自己責任になってしまうので、そのことは覚えておいてください。
注意④ 端末補償には加入できるか?
iPhoneの場合は「AppleCare+」に前の持ち主が加入しているのかどうかにもよりますが、もし加入していない場合、不安の方は別にご自身で何か保険を探さなければなりません。
今では「モバイル保険」という面白いサービスも増えてきています。
「モバイル保険」の良い点は、月々700円を支払えば年間最大10万円まで何回も補償が受けられます。キャリアもAppleCareは月々の補償オプション代を支払っても、結局は自己負担分として出資しなければならないのがデメリットです。

無理に公式の補償オプションに入らなくも、こういった保険サービスを使うのも1つの手段ですね。
注意⑤ SIMサイズは確認しよう

SIMカードには「通常SIM」「microSIM」「nanoSIM」といった3つのサイズがあります。
現在ではほとんどSIMカードが「microSIM」か「nanoSIM」ですが、サイズ違いだと使えませんので、ご自身が使っているSIMカードをそのまま利用する場合は購入する機種のSIMカードのサイズは確認しておきましょう。
注意⑥ アクティベーションロックは解除されているかどうか【iPhone限定】
iPhoneの白ロムを中古で購入する際は、ネットワーク利用制限とは別に「アクティベーションロック」の有無も確認しなければなりません。
「iPhoneを探す」がオンになっている時は利用しているiPhoneとAppleIDが紐付けられています。
「iPhoneを探す」をオフにしないと完全な初期化は出来ていない!
この「iPhoneを探す」がオンになっていれば、もしiPhoneを落としてしまった時に、勝手に初期化されて悪用されない防止機能の役割を果たしますが、オークションや他人に壌土する際は「iPhoneを探す」をオフにしてから相手に渡します。
もし、「iPhoneを探す」がオンの状態で初期化してしまうと、初期設定時にアクティベーションロックが発動して、先に進めません。

設定 > AppleID > 利用しているiPhone > デバイス情報 > iPhoneを探す
知識不足の方がオークションに出品すると「初期化したからOK」と勘違いしてしまう方も結構いますので注意しましょう。
「iPhoneを探す」は設定した本人しかオフにできないよ!
「iPhoneを探す」をオフにするにはAppleIDとパスワードが必要になりますので、もちろん他人には分かりません。
Appleに持って行こうが、携帯ショップに持って行こうが誰も解除できませんので、中古のiPhoneを購入する場合は必ず「アクティベーションロック(iPhoneを探す)」がオフになっているのを確認しましょうね
iPhoneは必ずアクティベーションロック(iPhoneを探す)が解除されているか確認しよう
まとめ

中古スマホは購入時に注意する箇所がありますが、ちゃんと確認すれば運用コストが安く抑えられるのが最大のメリットです。
特に以下の2点は絶対に確認しましょう。
- 白ロムかどうかIMEI番号で確認する
- アクティベーションロックがかかってないか確認する【iPhone限定】
個人的に白ロム端末を購入する際は、オークションよりも中古品専門ショップの方がオススメです。
専門店では「赤ロム」になってしまった時の保証や「赤ロム永久保証」というものあります。ショップ購入時はこういった赤ロムに対しての保証があるかどうかを確認しましょう。
また、amazonの場合は30日以内に赤ロムになったり不具合が発生した場合は返品することが無条件で可能です。
もし、返品要求をして3営業日以内に相手から連絡が無かった場合は「保証」申請する権利がありamazonが仲介してくれ、最悪でも代金はamazonが保証してくれるので安心です。
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